Rakuten infoseek

辞書

上皮【ウワカワ】

デジタル大辞泉

うわ‐かわ〔うはかは〕【上皮】
物の表面を覆うもの。うわっかわ。うわおおい。外被。「ミルクの上皮をすくう」
表面を覆う皮膚表皮(ひょうひ)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じょう‐ひ〔ジヤウ‐〕【上皮】
動植物の体表面や動物の体内の器官内表面などをおおっている細胞層。うわかわ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レーシック関連用語集

上皮
角膜上皮のこと。角膜の断面5層のうち、一番表面にある、やわらかい層のことで、レーシックの手術では、この層を薄くめくり上げて、フラップというフタを 作ります。一般的に上皮細胞は2週間ごとに新しく生まれ変わるので、上皮のみのフラップは、固着するのが早いと言われています。

出典:レーシックNET
copyright(C) レーシック・NET All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

じょうひ【上皮 epithelium】
体表面,管腔(たとえば消化管,呼吸器の管系,泌尿生殖器の管系など),体腔(心膜腔,腹膜腔,胸膜腔)など,動物体の内外の遊離面をおおう細胞層を上皮組織epithelical tissueという。上皮組織は上皮細胞の集まりからなっている。上皮細胞はその形態によって,扁平上皮細胞,立方上皮細胞,円柱上皮細胞,繊毛上皮細胞に分けられる。繊毛は円柱細胞がもつ場合が多く,繊毛円柱上皮細胞の名称もある。単層に配列する上皮を単層上皮,多層にぎっしりつまったものを重層上皮とよぶ。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

うわかわ【上皮】
物の外面をおおうもの。外被。
体の表皮。皮膚。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じょうひ【上皮】
外面をおおう皮。うわかわ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

上皮」の用語解説はコトバンクが提供しています。

上皮の関連情報

他サービスで検索

「上皮」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.