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三行半・三下り半【みくだりはん】

大辞林 第三版

みくだりはん【三行半・三下り半】
〔簡略に記すと三行半になることから〕
江戸時代、庶民の間で行われた、夫から妻に対する離縁状。みくだり。
離縁すること。離縁されること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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