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三味線を弾く【シャミセンヲヒク】

デジタル大辞泉

三味(しゃみ)線を弾(ひ)・く
相手の言うのに調子を合わせて適当に応対する。また、事実でないことを言ってごまかす。「そらとぼけて―・く」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しゃみせんをひく【三味線を弾く】
相手をまどわすような言動をとる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゃみせん【三味線】 を 弾(ひ)
相手の言うことに適当に調子を合わせて応対する。また、あらぬ事を言って、ごまかす。さみせんをひく。しゃみせん。さみせん。
※滑稽本・当世阿多福仮面(1780)「下女はよいかげんに三味(シャミ)せんひいて」

出典:精選版 日本国語大辞典
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