Rakuten infoseek

辞書

一般的拘束力

人材マネジメント用語集

一般的拘束力
労働協約を締結した組合員以外にも、労働条件やその他待遇の基準を定めた部分等の効力を拡張して適用することができることを指す。本来、労働協約は当事者間にその効力が発生するが、労働条件の統一化、均等化を図る見地より、事業所の単位、あるいは地域単位で拡張適用を図ることができる。

出典:(株)アクティブアンドカンパニー

世界大百科事典 第2版

いっぱんてきこうそく【一般的拘束力】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

一般的拘束力
いっぱんてきこうそくりょく
労働協約の規範的効力(労働条件を規律する効力)が拡張され、協約を締結した組合の組合員と使用者以外の者にまで及ぶ効力。労働組合法は、一般的拘束力について、事業場単位と地域単位の2種類を定めている。[吉田美喜夫]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一般的拘束力」の用語解説はコトバンクが提供しています。

一般的拘束力の関連情報

他サービスで検索

「一般的拘束力」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.