Rakuten infoseek

辞書

一枚もの【いちまいもの】

図書館情報学用語辞典

一枚もの
広くは,1枚の紙の全面に折り目を考慮しないで書写または印刷した資料で,一般に,広げたままで読み,折り畳まないものを指す.古いものでは,歌舞伎の辻番付や開店披露のための引札,新しいものでは,ちらしビラ,ポスターなどさまざまな種類が見られる.現在では,片面刷か両面刷か,折り畳むか否かは問わず,広く一枚ものと呼んでいる.しかし,『英米目録規則第2版日本語版』用語解説では,ちらし,ビラなどの一枚ものをbroadsideと呼び,これ以外の一枚ものをsheetと呼び,区別している.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一枚もの」の用語解説はコトバンクが提供しています。

一枚ものの関連情報

他サービスで検索

「一枚もの」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.