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ロック【ロック】

パソコンで困ったときに開く本

ロック
パソコンやインターネットのサービスなどを利用できない状態にすることです。ウィンドウズには一時的に離席する場合などにロックをかけて、パスワードを入力しないと操作できないようにする機能があります。
⇨パスワード

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

ロック(John Locke)
[1632~1704]英国哲学者政治思想家。イギリス経験論の代表者で、その人間悟性論」は近代認識論基礎となった。政治思想では人民主権を説き、名誉革命を代弁し、アメリカ独立フランス革命に大きな影響を及ぼした。

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ロック(lock)
[名](スル)
鍵(かぎ)をかけること。錠(じょう)を下ろすこと。また、錠。「ドアを内側からロックする」
ラグビーで、フォワードの第2列の二人。セカンドローともよばれ、スクラムの押しの中心となる。LO。
自動車・オートバイなどで、走行中ブレーキを踏んだときに、車輪が停止したまま滑走すること。「急ブレーキでタイヤがロックする」
排他制御

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ロック(rock)
岩。岩壁。暗礁。
オンザロック」の略。「バーボンロックで飲む」

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ロック(rock)
原義は「揺り動かす、揺さぶる」の意》
ロックンロールのこと。
ロックンロールをはじめ、その流れをくむ強いビートを特徴とするポピュラー音楽。電気的に増幅した大音量のサウンドを特色とし、1960年代にビートルズが出現して以来、急速に世界に広まった。ハードロックグラムロックプログレッシブロックオルターナティブロックなど。

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デジタル大辞泉プラス

ロック
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社が販売する基礎化粧品ブランド名

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世界大百科事典 第2版

ロック【rock】
第2次世界大戦後にアメリカで生まれ,その後の世界の大衆音楽,ことに若者の音楽を主導してきたロックは,30年の歴史のなかで幅広い多様性をもつに至っており,今ではその音楽的性格を端的に指摘するのは不可能に近い。しかしもともとは,偶数拍に強いアクセントをもつ4拍子の音楽で,その躍動するリズム感覚を表した〈ロック・アンド・ロールrock and roll〉という語が短縮されて〈ロックンロールrock 'n' roll〉,さらに〈ロック〉という名称を生んだ。

出典:株式会社平凡社
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ロック【John Locke】
1632‐1704
ホッブズとともに17世紀のイギリスを代表する哲学者。その決定的な影響力のゆえに,〈17世紀に身を置きながら18世紀を支配した思想家〉(丸山真男)とも評される。サマセット州リントンに生まれ,ピューリタニズムに基づく家庭教育を受けた後,ウェストミンスター校からオックスフォードクライストチャーチに進む。その間,医学や自然科学に深い関心をもち,またガッサンディやデカルトの哲学に強い影響を受ける。1659年から64年にかけて《世俗権力二論》《自然法論》を,67年に《寛容論》を執筆。

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ろっく【ロック】

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大辞林 第三版

ロック【lock】
スル
じよう電子-
かぎをかけて開かないようにすること。錠をおろすこと。 ドアを-する
停止したまま動かなくなること。また、動かなくすること。

出典:三省堂
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ロック【roc】
伝説上の巨大怪鳥。インド洋にすみ、象をさらうという。「千夜一夜物語」のシンドバッドの冒険に登場して知られる。

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ロック【rock】
岩。岩石。 ガーデン
ロックンロールに同じ。
電気楽器を使いビートを強調した音楽。1960年代にロックンロールから派生。エレキギター・エレキベース・ドラムスを中心とする小編成のバンドにより演奏されることが多い。
オンロックの略。 -で一杯やろう

出典:三省堂
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ロック【John Locke】
1632~1704 イギリスの哲学者・政治思想家。イギリス経験論および啓蒙けいもう思想の創始者とされる。人間の知識は感覚経験から成り立つとして、デカルトの生得観念説を批判した。また、政治論では専制主義に反対して、三権分立・信教の自由などを主張、近代民主主義思想の源流となった。著「人間知性論」など。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ロック
Locke, John
[生]1632.8.29. ブリストル近郊リントン
[没]1704.10.28. オーツ
イギリスの哲学者。啓蒙哲学およびイギリス経験論哲学の祖とされる。オックスフォード大学で哲学と医学を学び,シャフツベリー伯の知遇を得て同家の秘書となったが,同伯の失脚とともに 1683年オランダに亡命。彼は認識の経験心理学的研究に基づいて悟性の限界を検討し,知識は先天的に与えられるものではなく経験から得られるもので,人間は生れつき「白紙」 (→タブラ・ラサ ) のようなものであると主張して本有観念を否定した。さらにこの考えを道徳や宗教の領域にも応用し,道徳においては快楽説,宗教においては理神論の先駆となった。政治論においてはホッブズの自然法思想を継承発展させ,当時の王権神授説を批判し,社会契約による人民主権を主張した。主著人間悟性論』 An Essay Concerning Human Understanding (1690) ,『統治二論』 Two Treatises of Government (90) 。

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ロック
Locke, Matthew
[生]1630頃.エクセター
[没]1677.8. ロンドン
イギリスの作曲家。エクセター大聖堂の合唱団で,E.ギボンズに師事し,1661年チャールズ2世の王室作曲家に就任。のちカサリン王妃のオルガン奏者をつとめた。パーセル以前のイギリスの最も重要な劇音楽の作曲家で,代表作は『キューピッドと死』 (1653) ,『ロードス島包囲』 (56) ,『テンペスト』 (74) ,ほかにビオル合奏曲やアンセムなどがある。

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精選版 日本国語大辞典

ロック
〘名〙 (lock)
① 錠をおろすこと。鍵をかけること。また、錠。
※見知らぬ家路(1970)〈黒井千次〉「玄関のドアはロックしてあるが」
② ラグビーで、フォワードの第二列の二人。セカンドローともよばれ、スクラムの押しの中心となる。

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ロック
〘名〙 (rock)
① 岩。岩石。岩壁。暗礁。
② 障害物。危険物。禍根。
③ 「オン‐ザ‐ロック」の略。
※薔薇くひ姫(1976)〈森茉莉〉「ウヰスキイのロックを飲み」

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ロック
〘名〙 (rock)
※追いつめる(1967)〈生島治郎〉二「バンドがその一組の客のために、自棄(やけ)じみたロックのリズムをくり返している」

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ロック
〘名〙 (rokh roc) 伝説上の巨大な怪鳥。「千夜一夜物語」のシンドバッドの冒険などに登場する。

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ロック
(John Locke ジョン━) イギリスの哲学者、政治思想家。経験論の代表者。「人間知性論」は近代認識論の基礎をなすもの。「統治二論」で人間の自然権・革命権・社会契約説に基づいて名誉革命を擁護し、民主主義思想の発展に大きな貢献をした。教育面ではルソーの先駆となり個性を尊重した。(一六三二‐一七〇四

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旺文社世界史事典 三訂版

ロック
John Locke
1632〜1704
イギリスの哲学者・政治学者
父はピューリタンで,革命義勇軍に属した。オクスフォード大学を卒業後,貴族の家庭教師兼友人となり,王政復古の時代にはオランダに亡命したが,名誉革命後,ウィレム(ウィリアム)妃メアリ(2世)とともに帰国。イギリス経験論の代表者で,『人間悟性論』で認識の起源を経験—感覚と反省—に求めた。政治論では,『統治論二篇(市民政府二論)』(1690)でホッブズに対立して人民主権を説き,人民の抵抗権を主張して名誉革命の正当さを理論化した。また三権分立を説き,この考えはやがてモンテスキュー・ルソーに受けつがれ,アメリカ合衆国憲法に具現された。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
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飲み物がわかる辞典

ロック【rock】

「オンザロック」の略。⇒オンザロック

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