Rakuten infoseek

辞書

レバー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

レバー
liver
食品の場合はあるいは肝臓をさす。蛋白質 20%,脂肪4%,糖質2%が含まれ,ビタミンA,B2,B12 ,ニコチン酸なども多く,栄養価は高い。変質しやすいのですみやかに調理する必要がある。レバーペースト,レバーソーセージの原料となる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

レバー(lever)
てこ
機器を操作するときの取っ手の棒。航空機の操縦桿(そうじゅうかん)や、自動車のギア転換装置の棒など。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レバー(liver)
食用にする、牛・豚・などの肝臓。きも。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ればー【レバー】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

レバー【lever】
てこ。
てこを応用した取っ手。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レバー【liver】
肝臓。きも。特に、食品となるものについていう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

レバー
ればー
liver
食用とする動物の肝臓のこと。ウシ、ブタ、ニワトリが一般的。俗称を「きも」といい、腎臓(じんぞう)、胃、腸などの内臓類とともに「もつ」とよばれる。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

レバー
〘名〙 (lever)
① 機械を操作するための可動式の取手(とって)。自動車の変速ギヤ、ハンドブレーキの操作棒など。
※永遠なる序章(1948)〈椎名麟三〉三「安太は、ブレーキのハンドルとレバーを外して手に持つと」
② 鉄梃子(かなてこ)
オリンポスの果実(1940)〈田中英光〉二「向ふは金梃(レバー)をもち、扉をあけ」
③ 梃子(てこ)。槓杆(こうかん)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レバー
〘名〙 (liver) 食品として用いる、牛・豚・鶏などの肝臓。きも。
※食道楽‐冬(1904)〈村井弦斎〉二八九「レバーと云って犢の肝臓のお料理があります」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レバー」の用語解説はコトバンクが提供しています。

レバーの関連情報

他サービスで検索

「レバー」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.