Rakuten infoseek

辞書

レバレッジ効果

ブランド用語集

レバレッジ効果
ブランドのレバレッジ効果とは、優れたブランド・エクイティを梃子(レバレッジ)とした事業拡大の効果のことをいう。

出典:(株)日本ブランド戦略研究所
(C) 2010 Japan Brand Strategy, Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

レバレッジ‐こうか〔‐カウクワ〕【レバレッジ効果】
leverage effect》金融におけるてこ原理少額の投資で多額の利益を上げることなど。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

株式公開用語辞典

レバレッジ効果
レバレッジ(=てこ)の作用になぞらえ、少額の投資資金で、大きなリターンが期待できることを指す。例えば、信用取引や先物取引などにおいて、当初に投資する金額に対して、数倍の取引を行うことが可能である。そして、対象とする商品の価格変動に対して、大きな損益が発生することを表す。

出典:株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント

事業再生用語集

レバレッジ効果
レバレッジ(=てこ)の作用にたとえ、少額の投資資金で大きなリターンを狙うことをさす。 例えば先物取引や信用取引などでは、はじめに投資する金額に対して、数倍の利益を得ることが可能。逆に、対象商品の価格変動によっては大きな損失が発生することにもなる。

出典:(株)セントラル総合研究所

M&A用語集

レバレッジ効果
「てこの原理」、すなわち、少ない資本投下で何倍もの収益を生み出す効果のこと。一般的に企業財務の世界では「借入」を指す。買収資金の大部分を銀行借入で調達する場合、少ない自己資金で巨額の買収が可能となり、自己資金の運用利回りを向上させる効果がある。

出典:株式会社ストライク
Copyright(c) Strike Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ればれっじこうか【レバレッジ効果】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

レバレッジ効果
レバレッジこうか
leverage effect
社債や銀行借入金などの負債を利用することにより,自己資本の利益率が上昇する効果をいう。負債に対する確定支払利子よりも,資本の運用により生じる利益が大であれば,自己資本の利益率は上昇する。逆の大小関係が成立すれば,負の効果が生じる。いずれの効果もレバレッジが大きいほど大となる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レバレッジ効果」の用語解説はコトバンクが提供しています。

レバレッジ効果の関連情報

他サービスで検索

「レバレッジ効果」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.