Rakuten infoseek

辞書

リポタンパク質リパーゼ

栄養・生化学辞典

リポタンパク質リパーゼ
 [EC3.1.1.34].リポタンパク質態のトリアシルグリセロールエステル結合加水分解する反応を触媒するリパーゼ.末梢組織の毛細血管の管壁に存在し,血漿リポタンパク質に含まれるトリアシルグリセロールを加水分解して組織へ取り込ませる.一方,脂肪組織にはホルモン感受性リパーゼが存在し,脂肪動員にあたってホルモンの指令を受けて貯蔵されている脂肪を加水分解して生体にエネルギー源を供給する.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

りぽたんぱくしつりぱーぜ【リポタンパク質リパーゼ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

リポタンパク質リパーゼ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

リポタンパク質リパーゼの関連情報

関連キーワード

ホスホリパーゼフォスフォリパーゼジペプチジルアミノペプチダーゼホスホジエステラーゼグリコシダーゼα-アミラーゼグリコシダーゼフォスファターゼアミラーゼアンギオテンシナーゼ

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.