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リファラル採用【りふぁらるさいよう】

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リファラル採用
正式名称は「社員リファラル制度」といい、縁故採用の形態の一つである。従来の日本における取引先や重要人物の依頼による採用といったマイナス・イメージがつきまとう採用とは異なり、リファラル採用は友人や元の仕事仲間などへ社員の人脈で採用情報を広めて、候補者を紹介・推薦をしてもらい、採用選考を行う。そのため、人材採用を行う企業にとっては適切で質の高い人材を補強できるという特徴がある。米の採用コンサルティング会社CareerXroadsの調査では、2012年時点の米での採用経路ではリファラル採用が採用全体の28%を占め、採用経路全体で第1位である。
(2016-7-26)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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