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ラインアウト

デジタル大辞泉

ライン‐アウト(line-out)
《「ラインナウト」とも》ラグビーで、ボールおよびボールを持ったプレーヤータッチラインに触れるか越したときに行われる競技再開の方法。双方とも二人以上のプレーヤーが、タッチラインと直角に1列ずつ並び、ボールはその中間に投げ入れられる。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

らいんあうと【ラインアウト】

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大辞林 第三版

ラインアウト【line-out】
ラグビーで、ボールがタッチラインの外に出た場合に、試合を再開するための方法。タッチラインに直角に両チームの選手が一列ずつに並び、ボールを出したチームの敵側の選手がボールを投げ入れる。
野球で、走者がタッチを避けようとして、三フィートラインの線外に出てアウトになること。

出典:三省堂
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知恵蔵mini

ラインアウト
ラグビーのセットプレーの一つ。ボールを持った選手がフィールドの両サイドに引かれたタッチラインを超えたり、蹴ったボールがタッチラインを割ったりした場合などに、相手方選手がタッチラインからボールを投げ入れてプレーを再開するもの。両チームは1列ずつに並び、タッチラインから投げ入れられたボールを取り合う。ボールを投入する側が、ラインアウトの参加人数を決めることができる。ラインアウトに参加しない選手は、終了するまで一定の距離を保たねばならず、違反するとオフサイドの反則となる。

(2019-10-10)

出典:朝日新聞出版
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精選版 日本国語大辞典

ライン‐アウト
〘名〙 (lineout) ラグビーで、試合中にボールがタッチラインの外に出たときに行なわれる競技再開の方法。双方とも二人以上の選手がタッチラインと直角に一列ずつ並び、ボールを出したチームの敵側の選手がその中間に投げ入れたボールを互いに取り合う。〔アルス新語辞典(1930)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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