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モエン島【もえんとう】

日本大百科全書(ニッポニカ)

モエン島
もえんとう
Moen
太平洋北西部、ミクロネシアのカロリン諸島東部、チューク諸島(トラック諸島)を構成する約90の島々のうち、やや大きな七島の一つ。標高376メートル。コプラとかつお節を産する。日本の委任統治時代(1919~45)には春島の名でよばれた。第二次世界大戦後、チューク諸島の行政中心地となった。[大島襄二]

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デジタル大辞泉

モエン‐とう〔‐タウ〕【モエン島】
Moenウエノ島旧称

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