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メールアドレス【メール アドレス】

パソコンで困ったときに開く本

メールアドレス
電子メールにおける、送信者や受信者の住所と名前に相当するものです。単に「アドレス」と省略することもあります。人間がチェックしてくれる郵便や宅配便と違い、電子メールは完全に機械が送受信するので、1文字でも間違えると正しく届きません。メールソフトの「アドレス帳」などと呼ばれる機能を使うと、メールアドレスを登録しておけます。「メルアド」「メアド」と略すこともあります。
⇨アドレス

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

メール‐アドレス(mail address)
コンピューターネットワークやインターネット上で、電子メールを送受信する際に利用者を特定するための文字列。郵便物でいう住所に相当する。一般的には「ユーザー名@ドメイン名」という形式で、@の前は個人を識別する文字列、@の後は事業者や国名などを示す文字列となる。eメールアドレス。アドレス。メルアド。メアド。
[補説]若い年齢層では「メルアド」よりも「メアド」と略す傾向があるといわれる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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IT用語がわかる辞典

メールアドレス【mail address】
インターネットなどのコンピューターネットワーク上で電子メールを送受信する際、あて先を特定するための「住所」に相当する文字列。通常、個人を識別するユーザー名と、所属する組織やサービスを提供する事業者、国名などを階層化したドメイン名で構成され、「@」を用いて「username@***.co.jp」のように記述する。◇略して「メアド」「メルアド」「アドレス」ともいう。また、「電子メールアドレス」「eメールアドレス」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

メールアドレス【mail address】
インターネット上で、電子メールを送受信するための宛て先。「ユーザー名@ドメイン名」で表示する。メアド。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

メールアドレス
めーるあどれす

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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