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マテ茶【マテチャ】

デジタル大辞泉

マテ‐ちゃ【マテ茶】
《〈スペインmate》モチノキ科の常緑高木マテチャノキの葉を乾燥させて粉末にした茶。タンニンカフェイン芳香油を含む。南アメリカで古くから飲用される。パラグアイ茶。

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

マテ茶
 モチノキ科のマテチャの葉を乾燥して煮だしたもの.

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

マテちゃ【マテ茶】
モチノキ科の常緑低木の葉から製した茶類似の飲料。カフェイン・タンニンなどを含む。古くから中南米で飲用された。

出典:三省堂
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飲み物がわかる辞典

マテちゃ【マテ茶】

南米原産のモチノキ科の常緑低木イェルバ・マテの葉やを乾燥させ、飲料用に加工したもの。湯を注ぎ、成分を浸出させて飲む。ビタミンミネラル、特に鉄分カルシウム含有量が多く、「飲むサラダ」と称される。肉料理が多い南米で古くから飲用されている。

出典:講談社
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精選版 日本国語大辞典

マテ‐ちゃ【マテ茶】
〘名〙 (マテはmaté mate) 南米のパラグアイ、ブラジルに生えるモチノキ科の常緑低木マテチャノキから作られる飲料の一種。マテチャノキは樹高は五メートル内外。葉は五~一〇センチメートルほどの楕円形で鋸歯(きょし)があり厚い。茶は摘んだ葉を熱気で乾燥して作る。カフェイン、芳香油、タンニンなどを含み、煎じると芳香と軽い苦みを生じる。古くから南米で飲用された。

出典:精選版 日本国語大辞典
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