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マス

デジタル大辞泉

マス(mass)
集まり。集団。「マスゲーム」
大量。多数。「マスプロダクション」
大衆。群衆。「マスメディア」「マスデモクラシー」
マッス1」に同じ。

出典:小学館
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マス(Mas)
インドネシア南部、バリ島中南部のウブド南郊に位置する。木彫の村として知られ、プマハットとよばれる木彫り職人が多く居住する。

出典:小学館
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マス

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栄養・生化学辞典

マス
 サケ科の海産魚.経済上重要な食用魚.

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

マス

出典:三省堂
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マス【mass】
多く、他の外来語の上に付いて複合語をつくる。
集まり。集団。ゲーム
大量。多数。プロダクションコミュニケーションマガジン
大衆。ソサエティー
絵画・彫刻などで、一つのかたまりとして知覚される部分。マッス。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

マス
ます / 鱒
硬骨魚綱サケ目サケ科の魚類のうち、「マス」あるいは「~マス」という名のついた種類の俗称。市場などでは、北太平洋で多産するカラフトマス(別名セッパリマス)の塩漬けしたものをマスとよぶことが多いが、これは日本産のマス(サクラマス)と区別して名づけたものである。実際には両種ともマスとよぶ地方があるが、サクラマスはホンマスまたはママスとよばれることが多く、カラフトマスとは肉質が異なるので実質的にも区別される。また、サクラマスの河川型がヤマメとよばれる魚である。ほかにシロザケ(サケ)をオオメマスとよぶ地方もあるほか、ベニザケの別名にベニマスがあり、この魚の河川型がヒメマスとよばれる魚である。
 サケ・マス類(鮭鱒(けいそん)類)ということばからは、マスとよばれるものはサケ科の一部という印象を受けるが、実際にはサケとよばれるものは少ない。サクラマスは、シロザケ、マスノスケ、ベニザケ、カラフトマスなどと同じく、北太平洋とその周辺海域に特産のサケ属Oncorhynchusの仲間で、マスとよばれる魚類のもっとも日本的なものである。かつては、サクラマスの標準和名としてマスという名を与える傾向にあったが、実用的ではなく、日本魚類学会でも本種の標準和名をサクラマスとすることを提唱している。また、サクラマスが河川へ遡上(そじょう)したものをカワマスとよぶ地方があるが、ほかにカワマスとよばれることがあるものに、北アメリカから移入されたブラウントラウトbrown troutとブルックトラウトbrook troutがある。ブラウントラウトはニジマス属Salmo、ブルックトラウトはイワナ属Salvelinusに含まれる別種である。
 なお、釣り人はニジマスをマスとよぶことがある。このように、マスという名称には、サケ科のサケ属、ニジマス属、イワナ属のある種が「~マス」の名で含まれている。サケ科のなかでもイトウ属(イトウ)はマスとはよばない。[阿部宗明]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

マス
〘名〙 「マスターベーション」の略。〔模範新語通語大辞典(1919)〕
※階級(1967)〈井上光晴〉五「マス掻きよったら女はいらんようになったか」

出典:精選版 日本国語大辞典
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マス
〘名〙 (mass)⸨マッス⸩
① あつまり。集団。かたまり。
※生れ出づる悩み(1918)〈有島武郎〉三「五分心のランプと、ちょろちょろと燃える木節の囲炉裡火とは、黒い大きな塊的(マッス)とよりこの男を照らさなかった」
② 多量。多数。
③ 大衆。民衆。
※鴎外と不俗(1951)〈桑原武夫〉「マスを顧みず、できるだけむつかしい漢字を使ってみようとしたりする」
④ =マッス

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

マス

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