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ボンベイ

犬&猫:ペットの品種がわかる事典

ボンベイ【Bombay】
アメリカ合衆国原産の短毛の猫の品種。セミコビー・タイプバーミーズアメリカン・ショートヘアを交配したもの。漆黒の被毛と茶色の瞳が特徴である。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版

ボンベイ【Bombay】
インド西部,マハーラーシュトラ州の州都。大都市域としての大ボンベイの人口992万6000(1991)。地名はポルトガル語のボン・バイア(〈良湾〉の)に由来するが,1995年,より古いインド地名のムンバイーMumbai(原住民のコーリー漁民が崇拝していたパールバティー女神の化身ムンバにちなむ)に改称された。いまはムンバイー港となっている大きな湾入と,それを取り巻く西ガーツ山脈直下の海岸平野としては大きな平野をもち,さらに同山脈中の背後鞍部を通る交通路によりデカン高原および北インドと結ばれている。

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ボンベイ
ぼんべい
Bombay
インド西部、アラビア海沿岸の港湾都市ムンバイMumbiの旧名称。ボンベイはイギリス植民地時代につけられた名称で、1997年に古来の呼び名であるムンバイに名称変更した。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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旺文社世界史事典 三訂版

ボンベイ
Bombay
インド西岸中部にある港湾・商業都市
16世紀からポルトガル領になっていたが,1661年イギリス領となり,マドラス・カルカッタと並び東インド会社の拠点となって栄えた。アメリカ南北戦争により,イギリスへの綿花輸出港として,スエズ運河の開通による西方への門戸として大いに繁栄。現在もインド最大の綿工業地域・綿花の輸出港。1995年ムンバイに改称。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ボンベイ
ムンバイ」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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