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ボストンテリア

大辞林 第三版

ボストンテリア【Boston terrier】
イヌの一品種。ボストン原産。体高30~40センチメートル。口吻こうふんが極端に短い。被毛は短く滑らかで光沢がある。愛玩犬。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ボストンテリア
ぼすとんてりあ
Boston terrier
哺乳(ほにゅう)綱食肉目イヌ科の動物。家畜イヌの1品種で、アメリカのボストンでブルテリアとブルドッグを交配して作出された。顔つきは丸くブルドッグタイプであるが、体つきはブルテリアに似てスマートな犬種である。体形は小形であるが、広い腰、適度の深さと幅のある胸部をしていて、筋肉の発達もよく、ひ弱な感じはしない。短毛で、毛色は黒もしくはブリンドルに、口吻(こうふん)、前額、頸(けい)部、四肢先が白い、いわゆるボストンカラーをしている。尾は短く先細りで、まっすぐか、もしくはねじれている。体重により、6.8キログラム以下、6.8~9キログラム、9~11キログラムと3クラスに分けられている。耳は断耳する。あまり多く飼われていない。[増井光子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ボストン‐テリア
〘名〙 (Boston terrier) 犬の一品種。一九世紀後半、アメリカのボストンでブルテリアとブルドッグを交配してできた家畜犬。顔つきはブルドッグ、体つきはブルテリアに似る。小形筋肉質で、耳は断耳する。
※禽獣(1933)〈川端康成〉「それは怪しげなボストン・テリアだった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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