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ホームページ【ホームページ】

知恵蔵

ホームページ
ウェブ」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

パソコンで困ったときに開く本

ホームページ
WWWが日本に知られはじめたころ、正しく解説されなかったために用語が混乱して定着した結果、日本ではいくつかの意味で使われています。
まず、WWWを利用してブラウザで表示できる情報画面全般の意味。正しくは「ウェブページ」と呼びます。次に、特定の企業や個人が作ったひとまとまりのウェブページ群。これは「ウェブサイト」が正しいです。
もうひとつは、各ウェブサイトの最初のページ。通常は「トップページ」と呼びます。本来の意味は、ブラウザを起動すると自動的に表示される最初のページのことなのですが、日本ではこの意味で使われることがあまりありません。
⇨WWW、ウェブサイト、トップページ

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

ホームページ(homepage)
ウェブサイトのトップ(最上位)のページ。またはウェブページ自体の総称。本来は、ブラウザーを利用して閲覧する最初のウェブページのこと。HP。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
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ホームページ制作用語集

ホームページ
Webサイト、もしくはそのスタートページともいわれる。ウェブブラウザを起動した時や、多くのブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるページのことである。

出典:(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
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IT用語がわかる辞典

ホームページ【home page】
WWW(ワールドワイドウェブ)上で公開されるウェブサイトの入り口にあたるページ。元はウェブブラウザーを起動したとき、最初に表示されるページを意味した。日本ではウェブページやウェブサイト全体を指す言葉として使われることもある。◇略して「HP」とも書く。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

ほーむぺーじ【ホームページ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ホームページ【home page】
インターネットの WWW サーバーに接続して最初に見える、表紙に相当する画面。また、 WWW サーバーが提供する画面の総称としても用いられる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ホームページ
homepage
インターネットワールド・ワイド・ウェブ WWWに含まれる情報のなかで,特定の管理区分(ドメイン)に属するひとまとまりであるウェブサイトの表紙にあたる部分。通常,ブラウザでアクセスすると最初に表示され,ウェブサイトに含まれる情報の内容が簡単に紹介してあったり,いくつかに分類された入口が設けられていたりする。本にたとえるなら表紙,目次に相当する部分。またウェブサイト全体をホームページと呼ぶこともある。文字情報だけでなく,画像や音声,動画などのマルチメディア情報を埋め込むこともでき,企業や団体の広報媒体として利用されるほか,個人による開設も容易である。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ホームページ
ほーむぺーじ
home page
インターネットで使われるWWW(ワールド・ワイド・ウェブworld wide web)システムに提示する画面をいう。通常、あるWWWサイトに入るときの最初のページになっていて、それをそのサイトのホームページとよび、これからさらにリンクされた別のページへたどることができるようになっている。ユーザーがWWWのブラウザー(閲覧ソフトウェア)で、あるホームページのアドレスを指定すると、そのアドレスはサーバーとその上にあるファイルを指定することになり、そのファイルがユーザーの使用しているクライアントパソコンにダウンロードされ(ネットワーク経由で送られ)、表示されるのがホームページとよばれるものである。WWWが広く普及しだした1994年ごろからホームページの数が急速に増加しつつあり、毎年ほぼ倍増しているという説もあるが、あまりに膨大なため、実数を把握することはできない。世界中で数十億ページはあるだろうと推測される。初期には単に情報を提示するだけのものが多かったが、しだいに利用者と情報をやりとりするインタラクティブ(双方向性)なものが増えている。電子商取引、Eコマース、Eビジネスなどさまざまなよばれ方をするネットワーク上の経済活動においても、企業のホームページが主軸となっており、行政組織においても同様である。
 ホームページは個人でも容易に作成することができるが、そのファイルをもつコンピュータは常時電源を入れネットワークに接続している必要があるため、加入しているプロバイダー(インターネット接続業者)のサーバーにのせてもらうことになる。こうして、ホームページを通じて個人レベルでも情報を世界に向けて容易に発信することが可能となった。[田村浩一郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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