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ペルティナクス

世界大百科事典 第2版

ペルティナクス【Publius Helvius Pertinax】
126‐193
ローマ皇帝。在位193年。解放奴隷の子として生まれたが,アントニヌス・ピウス帝,マルクス・アウレリウス帝の治下で軍務の高職に就き,コンモドゥス帝の下でブリタニアの勅任知事となる。192年コンスルに就任。コンモドゥス帝が暗殺された後,彼は皇帝に推された。元老院との和解に努め,財政秩序の回復に尽力したが,過度な綱紀粛正策のために側近の反感をかい,暗殺された。在位期間は3ヵ月にすぎなかった。【本村 凌二】

出典:株式会社平凡社
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367日誕生日大事典

ペルティナクス
生年月日:126年8月1日
ローマ皇帝(在位193.1.〜193.3.)
193年没

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
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