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プレー

デジタル大辞泉

プレー(play)
[名](スル)《「プレイ」とも》
遊ぶこと。遊戯。「プレールーム」「プレースポット」「プレーゾーン」
競技すること。また、競技やその技。「堂々とプレーする」「ファインプレー」「セットプレー
演劇。芝居。「ミュージカルプレー
演奏すること。また、演奏。「キーボードプレーヤーとしてプレーする」
プレーボール」の略。「主審プレーがかかる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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プレー(pray)
《「プレイ」とも》祈ること。「プレーフォージャパン(pray for Japan)」

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プレー(Phrae)
タイ北部の町。チェンマイ南東約180キロメートル、ヨム川沿いに位置する。15世紀半ばからランナータイ王国の支配下に置かれたが、それ以前からプレー王国が存在したとされる。城壁に囲まれた旧市街には9世紀建立のワットルアンや、チーク材で財を成した商人による豪華な木造住宅ウォンブリーハウスがある。プラエ

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大辞林 第三版

プレー【play】
( 名 ) スル
〔プレイとも〕
遊ぶこと。遊び。 「頭脳-」
競技すること。また、その一つ一つの動きや技。 「降雨中断ののち、-を再開」 「ファイン--」
演劇。戯曲。また、上演。 「コスチューム--」
演技。演奏。
プレー-ボールの略。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

プレー
〘名〙 (play)⸨プレイ⸩
① 遊ぶこと。遊び。勝負事。〔外来語辞典(1914)〕
※砂時計(1954‐55)〈梅崎春生〉四「これは一種の頭脳プレイだからね」
② 競技。また、それをすること。
※日本文化私観(1942)〈坂口安吾〉二「プレーをしてゐるのではなく、息せききって追ひまくられた感じである」
③ 演劇。芝居。劇。戯曲。
※若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上「別な組のプレイの時にはあんなに声をたてて御笑ひになったのに」
④ 「プレーボール」の略。〔新式ベースボール術(1898)〕
⑤ 遊郭などに行くことをいう明治時代の俗語。
※当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉二「エ、そんなら守山君もプレイ〔遊廓などへ行くことをいふ書生の通語なり〕するかなア」
⑥ 楽器などの演奏。また、演奏すること。
※さらばモスクワ愚連隊(1966)〈五木寛之〉二「プレイすることへの燃えるような愛を忘れてしまったのではなかったか」

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