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プレート・テクトニクス【プレートテクトニクス】

岩石学辞典

プレート・テクトニクス
地震,火成活動,構造運動,など多くの地質現象を,多くのプレートの動きによって説明する統一した説.地球の表面を占めるプレートは相対的に薄く100km程度であるが変化する.内部は硬くリソスフェア(lithosphere)からなっており,これらは弱いアセノスフェア(asthenosphere)の上に横たわっている.多分プレートはマントルの対流によって動かされ連続的に移動する.この運動の壮大な現象としては大陸漂移がある[Wilson : 1965, McKenzie & Parker : 1967, Morgan : 1968, Le Pichon : 1968, Isacks, et al. : 1968].

出典:朝倉書店
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