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ブレスレット

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ブレスレット
bracelet
腕輪。先史時代より各地で使用されていた。男女共用が一般的で,近世になってから女性専用の装身具となった。貝殻,石,金属,ガラス,布,骨,木製などがあるが,貴金属製品にすぐれたものが多く,古代イラン,古代メソポタミアの黄金製品,ケルト人の貴金属製品はすぐれた造形と技法によるものが多い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ブレスレット(bracelet)
腕輪。腕飾り

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監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ぶれすれっと【ブレスレット】

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大辞林 第三版

ブレスレット【bracelet】
腕輪。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ブレスレット
ぶれすれっと

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精選版 日本国語大辞典

ブレスレット
〘名〙 (bracelet) 手首や腕にはめて飾りとする輪。腕輪。
※あきらめ(1911)〈田村俊子〉八「『見て頂戴』と云って、左手の腕環(ブレスレット)を外して見せたが」

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