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フロギストン

デジタル大辞泉

フロギストン(〈ドイツ〉Phlogiston/〈英〉phlogiston)
燃焼を説明するために想定されていた成分。フロジストン。→フロギストン説

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世界大百科事典 第2版

ふろぎすとん【フロギストン】

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大辞林 第三版

フロギストン【Phlogiston】
燃焼を説明するために一八世紀初めシュタールによって仮想された物質。燃焼とはこの物質が放出されることであるとし、色・匂い、金属の延性など化学的性質を統一的に説明しようとした。ラボアジエの燃焼理論の確立に至るまで、一八世紀を通じて広く受けいれられた。燃素。フロジストン。 → 熱素

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精選版 日本国語大辞典

フロギストン
〘名〙 (phlogiston) 燃焼を説明するために想定されていた成分。燃素。フロジストン。

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