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フォトン

世界大百科事典 第2版

フォトン【photon】
光子,光量子ともいう。物質は光(電磁波)をエネルギーとして吸収し,あるいは放出する。そのエネルギー塊の大きさは電磁波の振動数νで決まり,プランク定数hとしてhνと書ける。この塊の大きさは相手の物質によらないから,これは物質との相互作用の機構によるものではなく,光の本性とみなければならない。この塊は,また大きさhν/cの運動量とh/2πの自転角運動量(スピン)をもつ(cは光の速さ)。光のエネルギーと運動量のこの塊をフォトンと命名したのはG.N.ルイスで1926年のことであった。

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大辞林 第三版

フォトン【photon】

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デジタル大辞泉

フォトン(photon)
光子(こうし)」に同じ。

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

フォトン
光子」のページをご覧ください

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日本大百科全書(ニッポニカ)

フォトン
ふぉとん

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精選版 日本国語大辞典

フォトン
〘名〙 (photon) =こうりょうし(光量子)

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