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フィルム

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

フィルム
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デジタル大辞泉

フィルム(film)
薄い膜。
アセチルセルロースポリエステルなどの透明な薄い膜に感光乳剤を塗った写真感光材料。また、それを現像した陰画陽画写真フィルム
連続的に2に写しとった映像。特に、映画のこと。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

フィルム【film】
一般に薄膜を指す言葉であるが,とくに感光材料としての写真フィルムのことを単にフィルムということが多い。なお,包装用など各種用途に用いられるフィルムとしては,セロハンの歴史が古いが,現在ではポリ塩化ビニルフィルムをはじめとする各種のプラスチックフィルムが広く利用されている。写真フィルムプラスチックフィルム【森川 正信】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

フィルム【film】
〔フイルムとも〕
薄い膜状のもの。
感光乳剤を透明な支持体(フィルムベース)に塗布したもの。支持体にはトリアセチルセルロース・ポリエステルなどが用いられる。ロールフィルム・シートフィルム・ X 線フィルム・マイクロフィルム・映画用フィルムなど、用途により多くの種類がある。
に写し出された映像。特に、映画・スライドなど。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

フィルム
ふぃるむ

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精選版 日本国語大辞典

フィルム
〘名〙 (film)
① 薄い膜。セロハンなど。
② 写真感光材料の一つ。薄い合成樹脂膜上に乳剤を塗ったもの。現在ではアセチル‐セルロースの上にハロゲン化銀のゼラチン乳剤を塗って作る。一般撮影用のほか、カラーフィルム、映画用フィルム、赤外線フィルム、X線フィルムなどがある。
※伸子(1924‐26)〈宮本百合子〉四「まだフルムがあまってたもんだから」
③ ②を用いて撮影・現像したもの。映画やスライドなど。
※秘密(1911)〈谷崎潤一郎〉「女は小声で、フイルムの上に現はれた説明書を読み上げて」

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