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ファイバーボード

デジタル大辞泉

ファイバーボード(fiberboard)

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リフォーム用語集

ファイバーボード
蒸解した木材繊維を接着剤と混合し熱圧成型した木質ボードの一種。比重が小さい方からインシュレーションボード、MDF、ハードボードに区分される。パーティクルボードよりもエレメントが小さいために均質であり、木材の持つ異方性は殆ど無い。原料として未利用廃材や低質木材が主に利用されるリサイクル製品である。FBと略されることもある。

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世界大百科事典 第2版

ファイバーボード【fiberboard】
主として木材を解繊し,これを成形して板状にしたもので,繊維板とも呼ばれている。JISによれば,製品の比重によって分類されており,比重0.8以上のものをハードボード,0.4以上0.8未満をセミハードボード,0.4未満をインシュレーションファイバーボードと規定している。ハードボードは,木材繊維に少量のフェノール樹脂を加えて熱圧成形したもので,強度が高く,曲げ,穴あけなどの二次加工が容易にでき,建築,家具材料,電気機器,自動車部品材料などに用いられている。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ファイバーボード【fiberboard】

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日本大百科全書(ニッポニカ)

ファイバーボード
ふぁいばーぼーど

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精選版 日本国語大辞典

ファイバー‐ボード
〘名〙 (fiberboard) パルプ繊維、石綿、ガラス繊維などの繊維質材料を熱で圧縮成形した板の総称。吸音性・断熱性が大きく、内装材に用いる。繊維板。

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