Rakuten infoseek

辞書

ピーク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ピーク
Pieck, Wilhelm
[生]1876.1.3. グーベン
[没]1960.9.7. ベルリン
ドイツ政治家。 1895年ドイツ社会民主党入党。第1次世界大戦中に反戦活動で逮捕され,脱走してオランダ亡命。 1918年ドイツ共産党創立に参加し,同党中央委員,のち議長。 46年東ドイツで社会民主党左派と共産党が合併社会主義統一党結成されると,その議長となり,49年初代大統領就任。亡くなるまで大統領をつとめた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ピーク(peak)
山の頂。頂上。峰。「ピークをめざす」
物事の最高潮。絶頂。頂点。「混雑がピークに達する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ピーク(Wilhelm Pieck)
[1876~1960]ドイツの政治家。ドイツ共産党創立者の一人。ナチス政権成立後フランス・ソ連に亡命。第二次大戦後、帰国して共産党を再建。1946年、社会主義統一党を創立。49年、ドイツ民主共和国成立とともに初代大統領。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ピーク(peek)
ちらっと見ること。のぞき見。
米国アップル社のiPhoneの操作方法の一。タッチスクリーンを指で軽く押す動作のこと。ウェブページや電子メールのプレビューを表示する際などに用いる。iPhone 6sおよびiPhone 6s Plus3D Touchで初めて採用された。→ポップ2

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サーフィン用語集

ぴーく 【ピーク Peak】
岸に向かって来たうねりが最初に崩れるところ。テイクオフポイントである。

出典:(株)デジサーフ、(株)セキノレーシングスポーツ
Copyright(c)2006 i92surf.com All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ピーク【Wilhelm Pieck】
1876‐1960
ドイツの労働運動指導者,政治家。木工職人出身で1918年ドイツ共産党の結成に参画し,以後国会議員などとして活躍,28年にはコミンテルン執行委員となる。33年亡命,35年に事実上ドイツ共産党の党首となり,ソ連邦で党活動を指導。45年帰国,46年ドイツ社会主義統一党結成と同時にその党首となり,49年ドイツ民主共和国(東ドイツ)の建国とともに大統領に就任,終生その地位にあったが,晩年は政治的影響力を失った。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ピーク【peak】
山の頂上。山頂。峰。
物事の程度の最高の時。最高潮。 ラッシュアワーの-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

ピーク
ぴーく
Wilhelm Pieck
(1876―1960)
ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)の政治家。ブランデンブルクのグーベンで労働者の子に生まれる。初めは家具職人の徒弟。1895年ブレーメンの社会民主党書記、1906~1910年ブレーメン市会議員。第一次世界大戦時にスパルタクス団に参加、1918年兵役中にオランダへ脱走。1919年の一月蜂起(ほうき)の際に逮捕されたが釈放。同年共産党の創立では中央執行委員。1921~1928年プロイセン州議会議員、1928~1933年国会議員。1928年よりコミンテルン執行委員。1933年フランスへ、のちソ連へ亡命。1945年帰国し、1945~1946年ソ連占領地区共産党の党首、1946~1954年グロテウォールとともにドイツ社会主義統一党(SED。のちのドイツ連邦共和国民主社会党)の議長、1949~1960年国家評議会議長(元首)を務めた。[中川原徳仁]
『阪東宏訳『統一戦線への歴史的転換』(大月書店・国民文庫)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ピーク
〘名〙 (peak)
① 山の頂。峰。頂上。
※愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉波濤「あのピークに立つのは哨兵だらう」
② ある状態が最も高まった時。頂点。絶頂。
※丹羽文雄論(1955)〈浅見淵〉「さて、丹羽のさいきんの仕事振りである。その代表作のピークといったものを拾ってみると」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ピーク
(Wilhelm Pieck ウィルヘルム━) ドイツの政治家。ドイツ共産党創設者の一人。ナチス政権成立後フランスに亡命、さらにモスクワに逃れ非合法運動を指揮。ナチス崩壊後帰国し、共産党を再建して党首となる。のち社会主義統一党議長となり、一九四九年ドイツ民主共和国(東ドイツ)成立とともに大統領となった。(一八七六‐一九六〇

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旺文社世界史事典 三訂版

ピーク
Wilhelm Pieck
1876〜1960
ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)の大統領(在任1949〜53,57〜60)
ドイツ社会民主党に属し,第一次世界大戦中は反戦運動に従事した。スパルタクス団の蜂起で主導的役割を果たした後,ドイツ共産党の創立に参加して国会議員となるが,1933年ソ連に亡命して反ナチス運動を指導。第二次世界大戦後帰国し,社会主義統一党委員長をへてドイツ民主共和国大統領に就任。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
小豆畑和之 石井栄二 今泉博 仮屋園巌 津野田興一 三木健詞
 
Copyright Obunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ピーク」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ピークの関連情報

関連キーワード

おもなお雇い外国人ルノアール(Pierre-Auguste Renoir)チャイコフスキーリットン秋月の乱アトランタ・ブレーブスエジソン(アメリカの発明家)シカゴ・カブスシンシナティ・レッズスラブ音楽

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.