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ピンカール

デジタル大辞泉

ピン‐カール(pin curl)
女性の整髪法の一。巻き込んだ髪の毛をピンで固定してウエーブカールをつけるもの。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ピンカール【pin curl】
女性の整髪法の一。髪の毛を少しずつ巻きとり、ピンで固定して髪にカールやウエーブをつける方法。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ピンカール
ぴんかーる
pin curl
美容用語。巻き込んだ毛をピンで止める、ヘアセットの下準備に必要な技術。長めの髪を毛先から根元に向かって丸く巻き込み、リボンで根元と毛先を縛って止める「リボン・カール」は、古くから欧米で行れていたが、現在も次のような方法がある。〔1〕スパイラル・カール 根元から螺旋(らせん)状に巻き込み、毛先が出るカールで、主としてボリューム感を出す効果がある。〔2〕クロッキノール 毛先から巻き込み、根元で収めるカール。〔3〕スカルプチュア・カール 毛先がカールの中心になるようなカール。1952年(昭和27)アメリカの美容家アール・テートが来日し、彫刻的ヘア作りのためのピンカールを紹介、大反響をよんだ。以後、ローラーとの組合せによる多くのスタイルができるようになり、幅広く利用されている。[横田敏一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ピン‐カール
〘名〙 (pin curl) ウエーブやカールをつけるために、髪を少しずつ分けて巻きピンでとめておくこと。
※上と下(1958)〈井上友一郎〉門と塀「頭髪を洗わせて、ピンカールをすませてから」

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