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パース【ぱーす】

デジタル大辞泉

パース
パースペクティブ」の略。「パースがおかしい」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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パース(Charles Sanders Peirce)
[1839~1914]米国の哲学者・論理学者。ダーウィン進化論の影響を受けたプラグマティズム先駆者記号論理学などで新生面を開いた。1930年代の初めに刊行された論文集により、正当に評価されるようになった。

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パース(Perth)
英国スコットランド中東部の都市。テー川沿いに位置する。13世紀から15世紀までスコットランド王国の首都だった。スクーン宮殿やセントジョン教会などの歴史的建造物のほか、テー川に架かる18世紀建造の石造橋パース橋がある。
オーストラリア南西部、西オーストラリア州の鉱工業都市。同州の州都。スワン川下流部に位置する。商工業・文化・交通の中心。1829年に自由移民による入植が始まり、1890年代のゴールドラッシュと1960年代以降の同州における地下資源開発により発展。人口、行政区160万(2008)。

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パース(purse)
財布。がま口。

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リフォーム用語集

パース
透視図。ものを立体的に表現する図法建物外観や室内空間のイメージがわかり易く、建物の完成予想図やプレゼンテーション用として利用されることが多い。

出典:リフォーム ホームプロ
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世界大百科事典 第2版

パース【Perth】
イギリス,スコットランド中東部,テイサイド州(旧,パースシャー)にある工業都市。ローマ時代はウィクトリア,その後はセント・ジョンズタウンと呼ばれたが,17世紀から現地名となった。人口4万1998(1981)。テイ川下流西岸で,ハイランドローランドの間の戦略的位置を占めるため,1452年までスコットランドの首都となった。現在は牛市が開かれるほか,染色,羊毛,リネンなどの工業が盛んである。1106年に自治都市となり,議会がたびたび開催されたが,1437年にスコットランド王ジェームズ1世がこの地で殺されたのち,首都はエジンバラへ移った。

出典:株式会社平凡社
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パース【Perth】
オーストラリア南西部,ウェスタン・オーストラリア州の州都。人口126万(1995)で,この国第4位。州の南西部,ダーリング山脈を背後にし,インド洋に面したスワン川河口付近に位置する。平均気温は最暖月(2月)23.9℃,最寒月(7月)13.1℃,年降水量は889mm。市街地は都心部のあるパース市をはじめ23の地方自治体にまたがって広がる。ウェスタン・オーストラリア大学(1913創立),マードック大学(1974創立)がある。

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パース【Charles Sanders Peirce】
1839‐1914
アメリカの自然科学者,論理学者,哲学者。プラグマティズムの始祖で,現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者のひとり。また記号論理学,数学基礎論,および科学方法論の現代的発展における先駆者のひとりでもあり,〈合衆国が生んだ最も多才で,最も深遠な,そして最も独創的な哲学者〉と言われる。 マサチューセッツ州ケンブリッジに生まれ,父親ベンジャミン・パースBenjamin P.(1809‐80,ハーバード大学の数学と自然哲学の教授で,当時のアメリカにおける最大の数学者)の下で特別の家庭教育を受け,ハーバード大学に学んだ。

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大辞林 第三版

パース
建築で、透視図のこと。

出典:三省堂
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パース【purse】
さいふ。金入れ。

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パース【Charles Sanders Peirce】
1839~1914) アメリカの哲学者。プラグマティズムの創始者。概念の意味を実践的帰結によって定義する「プラグマティズムの格率」を定式化した。また、「すべての思考は記号である」とする立場から記号論・記号論理学にも業績を残したが、生前は全く学界の外にあり、死後評価されるに至った。

出典:三省堂
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パース【Perth】
オーストラリア南西部の都市。ウエスタンオーストラリア州の州都。一九世紀末にカルグールリで金鉱が発見されて以来発展。外港はフリマントル。

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家とインテリアの用語がわかる辞典

パース
建築で、透視図。CG(コンピューターグラフィックス)を用いた建築物の完成予想図などをいうことが多い。◇「パースペクティブドローイング(perspective drawing)」の略。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

パース
Peirce, Charles Sanders
[生]1839.9.10. マサチューセッツ,ケンブリッジ
[没]1914.4.19. ミルフォード
アメリカの哲学者。プラグマティズムの祖とされ,また形式論理学,数学の論理分析にも貢献。ハーバード大学卒業後,主として合衆国沿岸測量技師として活躍。晩年は隠栖して哲学研究に没頭。 1878年の論文『われわれの観念を明晰ならしめる方法』 How to Make Our Ideas Clearにおいて,概念の意味はその概念によって引出される実際の結果によって確定されると主張し,この説は友人の W.ジェームズにより「プラグマティズム」と命名された。しかしパースは自己の説を「プラグマティシズム」と呼んで,前者から区別した。死後8巻から成る論文集が編纂された。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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パース
Perth
イギリススコットランド中部,パース・キンロスの行政府所在地。テー川右岸に位置する。ローマ時代にはビクトリアと呼ばれ,6世紀に聖コルンバヌスが聖ジョン・ザ・バプテスト聖堂を建設してからは「聖ジョンの町」とも呼ばれた。12世紀以降急速に発展し,15世紀半ば頃エディンバラが首都としての地位を確立するまではスコットランドの首都であったが,しばしばイングランド軍に占領された。中世には重要な河港であったが,その後テー川下流沿岸の諸港が発展すると,港はしだいに衰退。肥沃な農業地帯の商工業中心地で,ウイスキー製造やガラスなどの工業がある。また家畜の取り引きが盛んなことでも知られる。人口 4万3590(2004推計)。

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パース
Perth
オーストラリアウェスタンオーストラリア州の州都。同州南西部,スワン川右岸に位置する都心部を中心に左岸や河口のフリマントル港などに広がり,クイナナ工業地区に接する。ウェスタンオーストラリア州人口の半数以上を占める。1829年イギリスの提督ジェームズ・スターリングによって建設され,1856年に市となる。1890年代のクールガーディーカルグーリーボールダーなどでの金の発見,1901年のフリマントル港の開港,1917年の大陸横断鉄道の開通,第2次世界大戦後の鉱業開発などに伴い急速に発展した。州の政治,経済,文化の中心地で,州議会議事堂,行政官庁のほか,教会,気象台(1896),博物館,美術館やウェスタンオーストラリア大学(1911)などがある。人口 173万8807(2011推計)。

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精選版 日本国語大辞典

パース
〘名〙 (pers. perspective の略) 透視図。また、遠近法

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パース
〘名〙 (purse) 財布、がま口、ハンドバッグの総称。元来は紐で口をしめてつり下げる型の袋をいった。〔アルス新語辞典(1930)〕

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パース
(Charles Sanders Peirce チャールズ=サンダーズ━) アメリカの哲学者、数学者。認識論、プラグマティズム、記号論などに携わり、各方面に大きな影響を与えた。一般的には、プラグマティズムの創始者と見なされている。(一八三九‐一九一四

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