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パラオ共和国

朝日新聞掲載「キーワード」

パラオ共和国
日本から約3千キロ南の太平洋に浮かぶ島国で、人口約2万人、面積屋久島とほぼ同じ約490平方キロ。第1次世界大戦後、太平洋戦争敗戦まで約30年にわたり日本が統治し、一時は2万人以上の日本人が暮らした。戦後は1994年に外交関係を樹立中心部の南に位置する小島ペリリュー島では、44年9月15日から約2カ月間、米軍激戦が繰り広げられ、この戦闘を中心に全体で旧日本軍1万6千人余りが戦死した。
(2014-09-17 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

知恵蔵

パラオ共和国
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出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

パラオ(Palau)
西太平洋、パラオ諸島を占める国。正称、パラオ共和国。二百余りの小さな島々からなるが、人が住んでいるのは十数島のみ。首都マルキョク。住民はカナカ族コプラボーキサイトを産し、かつお節も製造。もと日本の委任統治領で、1947年から米国の信託統治領、1981年自治政府が発足、94年独立。人口2万(2010)。ベラウ

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