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パケット

パソコンで困ったときに開く本

パケット
もとは「小荷物」のことで、ひとつのデータをより小さなブロックに分割した「細切れのデータ」を指します。インターネット通信やCD、DVDへのデータ書き込み等で利用されます。データをパケット化することで、エラー発生時の再送信や再書き込みを最小限に抑えることができます。通信では大きなデータの転送で回線が占有されるのを防ぎ、複数の通信を効率的に行えるメリットがあります。

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

パケット(packet)
小包み。小さな束。小荷物。
データ通信で、細かく分割されて通信に必要な制御情報を付与されたデジタル情報のひとまとまりの単位。→パケット通信

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

パケット【packet】
インターネットなどのパケット通信網で送受信されるデータの単位。◇「packet」は本来、小包の意。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

パケット【packet】
〔小包の意〕
データ通信で、データを一定の単位に分割し、それぞれに伝送・交換に必要な情報を付したもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

パケット
〘名〙 (packet)
① 小包み。小さな束。小荷物。
② データを一定の形式に整えて、アドレスデータなど制御データを付加したもの。インターネットなどネットワークでデータ送信に利用されている。

出典:精選版 日本国語大辞典
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