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バナー広告

朝日新聞掲載「キーワード」

バナー広告
バナー(banner)とは旗や横断幕を意味する英語で、形は横長が多く、クリックすると広告主のHP本体につながる。日本では90年代の半ばごろに登場した。総務省によると、自治体HPへの広告掲載は地方自治法上の問題はなく、神奈川県鎌倉市(00年4月)などが先駆けとされている。
(2008-12-02 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

バナー‐こうこく〔‐クワウコク〕【バナー広告】
banner advertisementバナーを用いたインターネット広告。画像やFlashによる動画を用いたものが多く、クリックすると広告主サイトへのリンクに誘導される。代表的なディスプレー広告の一つであり、マウスポインターをかざすと拡大するエキスパンド広告も含まれる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

バナーこうこく【バナー広告】
インターネット広告の一種。画像や動画を用いて商品やサービスを紹介する。リンク(ハイパーリンク)が付された画像をクリックすると、広告主やオンラインショップウェブサイトに誘導される。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

バナーこうこく【バナー広告】
ポップ広告分野で、紙やプラスチックで長方形や半円形に作った旗状の広告物。
インターネットのホームページに表示される帯状の広告。クリックすると広告主のホームページへつながる。

出典:三省堂
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