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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ノート
Noot, Henri van der
[生]1731.1.7. ブリュッセル
[没]1827.1.12. ストロンベーク
ベルギーの法律家,政治家。 1787年支配者であるオーストリアのヨーゼフ2世宗教政治改革に反対して旧来特権を守る運動を起し,民兵を結成したが,弾圧にあってオランダ亡命ブラバント革命が成功すると,87年ブリュッセルへ凱旋,国内で戦った民主派を排除した。この分裂オーストリア軍が再侵入し,ノートは敗れて亡命した。 96年フランス占領下の総裁政府に投獄され,政治表面から去った。

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Noth, Martin
[生]1902.8.3. ドレスデン
[没]1968.5.30. スベイタ
ドイツの旧約聖書学者。グライフスワルト (1927~28) ,ライプチヒ (28~30) ,ケーニヒスベルク (30~45) ,ボン (45) の各大学旧約聖書学教授を歴任。 A.G.アルト弟子主著『イスラエル史』 Geschichte Israels (50) は,周囲の世界との関連で,言語学的,歴史的,地誌的研究を集大成した力作。また伝承史的方法を用いた「モーセ五書」その他の研究でも知られる。注解叢書"Biblischer Kommentar"の編集者。そのほかの著書"Das Buch Josua" (38) ,"Die Gesetze im Pentateuch" (40) ,"Überlieferungsgeschichte des Pentateuch" (48) ,"Das zweite Buch Mose" (59) 。

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Nott
北欧神話の女神。その名は夜を意味する。初めてヨツンヘイムに生れた巨人ネルビの娘で,色黒で黒い髪をしていた。ナグルファリと結婚し,息子アウズ (宇宙) を得た。次にはアンナルと結婚しヨルズ (大地) という娘が生れた。最後のデリングとの結婚ではダグ (昼) という息子が生れた。彼女はフリムファクシと呼ばれる馬をもっていたが,その馬は毎朝くつわから露を地上に振りまいた。

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デジタル大辞泉

ノート(note)
[名](スル)
書き留めること。また、書き留めたもの。記録。手記。覚え書き。「ノートをとる」
注解。注釈。「フットノート
ノートブック」「ノートパソコン」の
音楽で、音。楽音。音調。「ブルーノート

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ノート(Noto)
イタリア南部、シチリア島、シチリア自治州の町。同島南部、イブレイ山地のに位置する。17世紀の大地震により大きな被害を受けたが、サンニコロ大聖堂、サンドメニコ聖堂、モンテベルジネ聖堂をはじめ、その後の復興により再建されたシチリア‐バロック様式の建物が多く、同島南東部の八つの町が2002年に「バル‐ディ‐ノートの後期バロック様式の町々」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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デジタル大辞泉プラス

ノート
日産自動車が2005年から製造、販売している乗用車。5ドアの小型ハッチバック。

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世界大百科事典 第2版

ノート【notebook】
筆記帳の総称。一般には学習用のものを指す。江戸時代,寺子屋では手習草紙と称して,半紙を綴じたものに手習いの練習をしていた。1887年(明治20)ころには,鉛筆で記入する雑記帳または帳面と呼ばれた和紙(更紙)製のものが小学生の学習用に用いられた。大学ノートは,1884年に東京大学前の松屋が販売したものが最初といわれる。しかし当時はまだ洋紙が輸入されておらず,更紙製だった。97年ころになってドイツやイギリスから洋罫紙(フールスキャップ)が輸入され,これを国内で仮綴じしたものが売られるようになった。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ノート【note】
スル
書き留めること。また、書き留めたもの。 講義の内容を-する
ノートブックの略 帳面。
注釈。注。
音符。譜。

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精選版 日本国語大辞典

ノート
〘名〙
[一] (note)
① (━する) 書きとめること。書きつけておくこと。また、そのもの。
(イ) 人の言ったことばや講義などを筆記すること。また、その筆記したもの。
※正岡子規(1908)〈夏目漱石〉「ノートを借りて写すやうな手数をする男でも無かった」
(ロ) 創作などの目的で、資料や案を書きとめておくこと。また、そのもの。覚書。草稿。
※中根重一宛夏目漱石書簡‐明治三五年(1902)三月一五日「日夜読書とノートをとると自己の考を少し宛かくのとを商売に致候」
② 注。注釈。
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉女学者「沙翁劇の真実の芝居を見もしないで註釈(ノート)を恃(あて)に講義する人よりは」
③ 音。音調。
※ふらんす物語(1909)〈永井荷風〉おもかげ「ピアノは踊るが如くに放蕩の楽みを現はす心か、頻(しきり)に細いノオトを繰返すのである」
[二] 「ノートブック」の略。
※此ぬし(1890)〈尾崎紅葉〉六「角帽子目庇高(まびさしだか)に、手帳(ノオト)二三冊小脇に」

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