Rakuten infoseek

辞書

ノイズ【ノイズ】

デジタル大辞泉

ノイズ(noise)
耳障りな音。騒音。雑音。特に、電話・ステレオ・テレビ・ラジオなどの電気的雑音。
コンピューターで、電気信号の乱れ。また、それによるデータの混乱など。
デジタルカメラビデオカメラなどで生じる画像の乱れ。搭載するイメージセンサーの回路実装に起因する場合、暗部に本来ない色(偽色)が発生したり画像にざらつきが生じたりする。長時間露出や高感度撮影をすると目立つことが多い。ほかに、画像処理の過程で生じるモスキートノイズブロックノイズがある。
アナログテレビで、電気信号の乱れによる画像の乱れ。画面全体に生じる白く小さな多数の点。→スノーノイズ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典

ノイズ
noise。画質を劣化させる要素のひとつ。「雑音」の意味から派生して、デジタル写真では被写体の画像信号にまったく関係のない有害な画像情報をいう。星のような小さなツブツブがでたり、均一なはずの被写体部分に色ムラが出たりする。撮影感度をアップしたり、長時間露出をすると目立ちやすくなる。

出典:カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

ノイズ
1999年製作のアメリカ映画。原題《The Astronaut's Wife》。ジョニー・デップ、シャーリーズ・セロン共演のSFスリラー。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

のいず【ノイズ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ノイズ【noise】
騒音。雑音。
情報理論などで、信号の性質・内容に影響を与えるおそれのあるデータの乱れ。
まぎれ込んだ無関係なデータ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ノイズ
Noyes, Alfred
[生]1880.9.16. スタッフォードシャーウルバーハンプトン
[没]1958.6.28. ワイト島
イギリスの詩人。オックスフォード大学卒業。プリンストン大学英文学教授 (1914~23) 。『ドレーク-ある叙事詩』 Drake: An English Epic (06~08) ,『マーメイド亭の物語』 Tales of the Mermaid Tavern (13) などで認められた。中世やエリザベス朝への郷愁を示す保守的な主題,伝統的手法を特色とするが,科学についての思索的な叙事詩3部作『灯火を掲げる人々』 The Torch Bearers (22~30) もある。『全詩集』 (51) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ノイズ
noise; bruit(仏)
M.セールが,従来の学問が目指してきた一元的体系をゆるがし,狂わせ,崩壊させてしまう障害物としての多様性や関係性を,体系性から逃れる詩的言語によって表現した用語騒音。セールにあっては,視覚ではなく聴覚こそ,身体の働きのモデルとされ,このモデルの上に独自の現象学が記述された。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ノイズ
雑音」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

ノイズ
(1)情報検索システムにおいて,ある情報要求あるいは検索質問に応じて検索を行ったとき,不適合情報であるにもかかわらず検索された情報.ノイズの生起原因には,システムに起因するものと意味的なものとがあり,後者の例として,索引作業,探索戦略策定,検索質問から検索式への変換,検索語の選択などの際に生じる概念と用語のずれがあげられる.ノイズの多寡を表す評価尺度としては,一般に精度が用いられる.(2)通信分野では,データ伝送の質をさげ出力を変化させるランダムな信号をいう.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ノイズ
〘名〙 (noise)
① 騒音。雑音。耳ざわりな音。特に、ラジオ、テレビ、レコードなどの雑音。〔外来語辞典(1914)〕
② (比喩的に) 有意味な情報に混入してそれをかき乱す、意味とは無関係な要素。無意味な情報。
※時間(1969)〈黒井千次〉三「彼は、彼の思いついた仮説を、いわば一切のノイズを排して純粋培養してみたい」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

ノイズ
のいず

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ノイズ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ノイズの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.