Rakuten infoseek

辞書

ネパール連邦民主共和国

朝日新聞掲載「キーワード」

ネパール連邦民主共和国
首都カトマンズ内陸国で、ヒマラヤ山脈の高山帯がある北部は中国に、南部はインドに接している。2013年の人口は約2800万人で、うち約8割がヒンドゥー教徒。国内総生産(GDP)は194億ドルで外貨獲得は観光業に頼る。外交は非同盟中立で、インド、中国の双方と関係を保っている。08年に王制が廃止された。
(2015-04-26 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

ネパール(Nepal)
ヒマラヤ山脈中部南麓を占める国。正称、ネパール連邦民主共和国。首都カトマンズ。北は中国チベット自治区に、南はインドに接する。エベレストマナスルなどの高峰があり、登山で知られる。農耕牧畜を主産業とし、人口の約80パーセントがヒンズー教の教徒。13世紀末以来マッラ朝が栄え、1769年グルカ朝が成立。1951年に立憲君主制を宣言。内政が安定せず、2008年5月に制憲議会が開催され、共和制宣言がなされ、王政を廃止。人口2895万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ネパール連邦民主共和国」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ネパール連邦民主共和国の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.