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ニュアンス

デジタル大辞泉

ニュアンス(〈フランス〉nuance)
言葉などの微妙な意味合い。また、言外に表された話し手の意図。「発言のニュアンスを汲む」
色彩・音色などの微妙な差異。「細かいグラデーションでニュアンスを出す」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ニュアンス【nuance】
(表現・感情・色彩などの)微妙な意味合いや色合い。また、そのわずかな差異。 「言葉の-」 「話の-から本音を察する」 「話の-が違う」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ニュアンス
〘名〙 (nuance)
① ある語・語句の持つ表面的な意以外の、情緒的な意味や細かな意味。また、語句や文章の言外に表わされた意味や話し手の意図。
※美しい村(1933‐34)〈堀辰雄〉夏「それによってその淡淡とした物語に或る物悲しい陰影(ニュアンス)を与える」
② 絵画で、色の明度・彩度・色相の微妙な変化の現われをいう。また、音楽で、微妙な音色(おんしょく)の違いをいう。
※ふらんす物語(1909)〈永井荷風〉新嘉坡の数時間「色彩上のニュアンスや布局に関する争論」

出典:精選版 日本国語大辞典
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