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ナフタリン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ナフタリン
naphthalene
化学式 C10H8コールタールから得られる,白色または無色の昇華しやすい結晶。融点 80.3℃。種々の合成染料の重要な原料であり,合成樹脂の原料としても用いられる。以前は衣服などの防虫剤として使用されたが,現在はパラジクロロベンゼンなどに取って代られており,染料,その他の化学薬品,合成樹脂製造の原料として大量に使われるようになった。一置換体にはα,βの2種の異性体がある。

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デジタル大辞泉

ナフタリン(〈ドイツ〉Naphthalin)

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世界大百科事典 第2版

なふたりん【ナフタリン】

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大辞林 第三版

ナフタリン【Naphthalin】

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日本大百科全書(ニッポニカ)

ナフタリン
なふたりん

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