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ナトリウムアマルガム

デジタル大辞泉

ナトリウムアマルガム(〈ドイツ〉Natriumamalgam)
ナトリウム水銀との合金有機合成還元剤として用いる。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ナトリウムアマルガム【Natriumamalgam】
水銀に金属ナトリウムをとかしこんだ合金。化学的に強い還元剤で空気中で酸化されにくいので有機合成化学などで用いられる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ナトリウム‐アマルガム
〘名〙 (Natriumamalgam) ナトリウムと水銀との合金。混合比により組成や性状を異にするが、ナトリウムが約一パーセントまでは液体またはペースト状、それ以上ではもろい固体となる。ナトリウムが三パーセントまでのものは空気中で酸化されにくいので還元剤に用いられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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