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ドリル

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ドリル
Delille, Jacques, abbé
[生]1738.6.22. エグベルス
[没]1813.5.1. パリ
フランスの詩人,神父。ウェルギリウスの『農耕詩』の韻文訳 (1769) で一躍有名になった。ほかに詩集庭園』 Les Jardins (82) ,ミルトンの『失楽園』の翻訳などがある。

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ドリル
drill
児童,生徒の機械的,要素的な能力訓練発達させる反復練習計算,書取り,手先技能などを対象として行われる。

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ドリル
Mandrillus leucophaeus; drill
霊長目オナガザル科体形,大きさともマンドリルに似るが,顔に色彩のない (顔は黒色で裸出し,顔のまわりの毛は白色) 点で容易に区別される。普通,家族単位の小群で行動し,リーダーに率いられる。雄は大きな犬歯をもち,気が荒く,ときにはヒトに向うこともある。雑食性。アフリカ西部の森林地帯に生息する。

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ドリル
drill
きり () ともいう。工作物をあけるときに用いる切削用工具。通常はボール盤に取付け,回転させながら押込んで穴あけする。工作物の材質形状寸法などに応じて各種のものが製作されているが,大別すれば,ねじれぎり (ツイストドリル) ,平ぎり,特殊ぎりになる。ねじれぎりが最も一般的で,単にドリルといえばこのをさす。このドリルは本体およびシャンク (柄) 部から成り,本体には複数のねじれと,1対の切刃 (先端部) がある。ねじれ溝は切り屑の排出路の役目をする。ドリル材には,炭素工具鋼,合金工具鋼,高速度鋼,超硬合金が用いられるが,切削能力や寿命の点から高速度鋼が広く使用されている。

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デジタル大辞泉

ドリル(drill)
穴あけ工具の一。丸棒状の鋼材に螺旋(らせん)状の切り刃と逃げ溝をつけ、これを回転させて使用。ツイストドリル。ねじれ錐(きり)。
知識・技能を習得するための反復練習。また、反復練習による指導法。「ドリル学習」

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ドリル【drill】
霊長目オナガザル科ヒヒ属の旧世界ザル(イラスト)。ドリルとマンドリル(イラスト)は,顔面に独特の隆起があることやがきわめて短いことなどから他のヒヒ類とは区別される。ドリルとマンドリルは,アフリカのカメルーンからガボンにかけて広がる熱帯多雨林の西側一帯に分布しているが,カメルーン中央部を東西に流れるサナガ川をはさんでその北側にドリルが,南側にはマンドリルが生息している。マンドリルとの形態上の違いはおもに毛や皮膚の色で,とくにマンドリルが極彩色の奇怪な顔面をもつのに対して,ドリルは顔全体が真っ黒であり,体毛も褐色の単調な色彩である。

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ドリル【drill】
工作物に穴をあけるために用いられる切削工具。錐(きり)と同義であるが,錐という場合には木工用の大工道具を指すことが多い。正確かつ能率よく穴を加工するため,ドリルは特殊な形状をしているが,穴ので削り出された切りくずが容易に排出されるように,ドリル本体に2本のねじれみぞを設けたツイストドリル(ねじれ錐)がもっとも一般的である(図1)。ドリルの先端は,ほぼ円錐状に作られ,ねじれみぞと円錐面との交線が2個の主切刃となり,中心部には短いチゼル切刃が形成される。

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大辞林 第三版

ドリル【drill】
機械加工で穴あけに用いる錐きり。一般にツイストドリルをさす。
を取り付けて回転させ穴をあける工具。
技術や知識の反復学習。また、そのための問題集。 英語の- -学習

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ドリル【drill】
オナガザル科の哺乳類。マンドリルと近縁。雄の体長は70センチメートルほどで、雌は小さい。体毛は暗褐色で顔の周囲の毛が白い。顔は黒く、下顎は紅色。果実・花・葉や小動物・昆虫を食べる。森林性だが、休眠時以外はほとんど地上で過ごす。アフリカ中西部の熱帯多雨林に分布。きわめて数が少ない。

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精選版 日本国語大辞典

ドリル
〘名〙 (drill 「錐(きり)」の意)
① 穴あけ用の工具の一つ。通常は刃物だけをいうが、回転動力部を含める場合もある。刃物は棒材に螺旋状の切刃と逃げ溝をつけたもので、先端を円錐状に研ぎ上げてある。〔電気工学ポケットブック(1928)〕
※崩解感覚(1948)〈野間宏〉二「各種のドリルや蒸気タービンが、置かれていて」
② (錐をもんで穴をあけていくように反復して身につけさせるということから) 学習法の一つ。重要な事項を反復練習によって指導すること。また、それに用いる教材。ドリルブック。
※春興倫敦子(1935)〈福原麟太郎〉ギリシャ語「私はM夫人にドリルされた半熟のフランス語で」

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