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ドミニク メナール

現代外国人名録2012

ドミニク メナール
Dominique Mainard

国籍
フランス

専門
作家

生年月日
1967

出生地
パリ

経歴
22歳から27歳まで1年の半分を米国で過ごし、英米文学の翻訳をしながら、優れた物語作者としての才能を開花させていく。24歳で発表した短編「Edna Marvey」(1991年)でジュヌ・エクリヴァン(若い作家)賞を、続いて最初の短編集「Le second enfant」(’94年)でプロメテ賞を受賞し、短編の名手として注目される。他の短編集に、ブルスタン・ブランシェ賞を受賞した「Le grenadier」(’97年)や、「La maison des fatigués」(’99年)がある。その後、初の長編小説「Le grand fakir」(2001年)で、メリディアン読者賞を受賞。長編2作目となる「小鳥はいつ歌をうたう」で、2002年に創設されたフナック小説賞の第1回受賞者となり、2003年度のアラン・フルニエ賞も受賞した。

受賞
ジュヌ・エクリヴァン(若い作家)賞「Edna Marvey」;プロメテ賞「Le second enfant」;ブルスタン・ブランシェ賞「Le grenadier」;メリディアン読者賞「Le grand fakir」;フナック小説賞(第1回)〔2002年〕「小鳥はいつ歌をうたう」;アラン・フルニエ賞(2003年度)「小鳥はいつ歌をうたう」

出典:日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
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