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デューデリジェンス【でゅーでりじぇんす】

デジタル大辞泉

デュー‐デリジェンス(due diligence)

出典:小学館
監修:松村明
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株式公開用語辞典

デューデリジェンス
デューデリジェンス(でゅーでりじぇんす)とは、日本語訳で適正評価手続きのこと。投資家が投資をおこなう際、もしくは金融機関が引受業務をおこなう際に、投資対象のリスクリターンを適正に把握するために事前におこなう、一連の調査のこと。たとえば、次のような手続きをデューデリジェンスと呼ぶ。証券発行の引受の場合、引受人が発行体の財務の安定性などを詳細に確認する手続きのこと。

出典:株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント

会計用語キーワード辞典

デューデリジェンス
買収前に行う買収対象企業の調査のことです。公認会計士弁護士などが、買収対象企業の事業リスク、財務状況、事前情報との照合等を調査します。中小企業のM&Aにおいても、最終的な買収価格、買収条件の決定や買収の可否のため、ほぼ実施されています。

出典:(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」

M&A用語集

デューデリジェンス
精査。買収前に行う買収対象企業の調査のこと。公認会計士、弁護士などが、買収対象企業の事業リスク、財務状況、事前情報との照合等を調査する。中小企業のM&Aにおいても、最終的な買収価格、買収条件の決定や買収の可否のため、実施されることがほとんどである。デューデリともいう。

出典:株式会社ストライク
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ブランド用語集

デューデリジェンス
デューデリジェンスとは資産評価の適正手続きのことをいう。不動産価値やM&A時における企業価値を、公正かつ適切に算定するための業務が含まれる。

出典:(株)トライベック・ブランド戦略研究所
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Wisdomビジネス用語辞典

デューデリジェンス
デューデリジェンスは、英語のDue(当然の、正当な)とDiligence(勤勉、精励、努力)を組み合わせた言葉で、直訳すると、当然の努力という意味になる。もともとデューデリジェンスは、法律用語である。企業が証券を発行するとき、開示している情報が証券取引法の基準に適合しているのか、投資家を保護する観点から開示情報を精査することを指して使われたことが語源といわれている。この言葉も、今日では、主に投資用不動産の取引を行うときや、企業が他社の吸収合併(M&A)や事業再編を行うとき、あるいはプロジェクトファイナンスを実行する際、果たして本当に適正な投資なのか、また投資する価値があるのかを判断するため、事前に詳細に調査を行うことを指して使われている。

出典:「ビジネス用語辞典」byWisdom(NEC)
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大辞林 第三版

デューデリジェンス【due diligence】
投資用不動産の取引、企業買収などで行われる資産の適正評価。資産や買収対象企業の価値、収益力、リスクなどを詳細かつ多角的に調査し評価すること。

出典:三省堂
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