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ツール【つーる】

デジタル大辞泉

ツール(tool)
工具。工作機械。道具。
コンピューターを効率良く利用したり、アプリケーションソフトの開発を支援したりするソフトウエアのこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ツール(Toul)
フランス北東部の都市。モーゼル川とマルヌライン運河に沿い、町を囲む城壁が残る。トゥル

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ツール(Tours)
フランス中西部、ロアール川中流域の商工業都市。農産物・ワインの集散地。ローマ時代からの都市で史跡が多い。バルザックの生地。トゥール

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ダイビング用語集

ツール
ダイビング器材のメンテナンスや修理に使われる工具一般のこと。器種によって特殊な工具が必要とされるものもある。ベーシックなドライバーレンチがセットになったハンディなツールキットは1つ持っていると何かと便利。

出典:ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』
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世界大百科事典 第2版

ツール【tur】
偶蹄目ウシ科の哺乳類。アイベックスに酷似する野生ヤギ。カフカス山脈に生息し,山脈の東部に角の断面が円に近いダゲスタンツール(ヒガシコーカサスツール)Capra cylindricornis,西部に角の断面が四辺形に近いカフカズツール(カフカスアイベックス,ニシコーカサスツール)C.caucasicaが分布する。ともに体高93cmほど。体は峻険な岩場での生活に適し,がんじょうな四肢と硬いひづめをもつ。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ツール【tool】
工具。道具。
プログラミングなどに使用する単機能の小プログラム。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ツール【Tours】
フランス中西部、ロアール川中流域に位置する都市。絹・皮革・金属などの工業が発達。ワインの集散地。バルザックの生誕地。トゥール。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ツール
Tours
フランス中西部,アンドルエロアール県の県都。パリの南西約 200kmに位置し,ロアール川とその支流シェール川の合流点にのぞむ。ロアール・ワインの集散地,ロアール河谷観光の中心地として有名。ガロ・ローマ時代はカエサロドゥヌムと呼ばれ,3世紀以来キリスト教化が進み,クロービスのもとでフランク王国領となった。 732年,フランク軍がイスラム軍を破ったツール=ポアティエの戦いの地。その後百年戦争,ユグノー戦争などのなかでも絹織物業を中心に繁栄を続けたが,ナントの勅令の廃止で産業は一時衰退。 18世紀末にはバンデーの反乱に対する作戦の基地となった。近年は工業の発展が著しく,印刷,家具,機械,製薬,鉄綱,化学などが盛ん。また,ワイン取引を中心とした商業も盛んである。ギーズ塔 (12世紀) ,ルイ 11世の居城,ゴシック様式の聖ガティアン聖堂 (13~16世紀,ステンドグラスで知られる) などの史跡のほか美術館,大学などがある。文豪バルザックの生地。人口 13万5480(2008)。

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ツール
Toul
フランス北東部,ムルトエモーゼル県西部にある町。ナンシーの西約 20km,モーゼル川とマルヌ=ライン連絡運河に沿う。ガロ・ローマ時代にはトゥルムと呼ばれたこの地方の中心都市で,中世には自由都市としてモーゼル・ワインの取引で繁栄した。 1552年アンリ2世 (在位 1547~59) に占領され,1648年正式にフランス領となった。その後,要塞化が進み,1700年には築城家ボーバンによって城壁 (一部現存) が築かれた。普仏戦争,第1,第2次世界大戦では激戦地となった。繊維工業,陶器の生産,ワインやブランデーの取引が盛ん。聖エティエンヌ大聖堂 (13~15世紀) ,聖ジャング聖堂 (13~14世紀) などがある。人口1万 7702 (1990) 。

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精選版 日本国語大辞典

ツール
〘名〙 (tool)
道具。工具。工作機械
② 道具としてのはたらきをするもの。手段

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ツール
(Toul) フランス北東部のモーゼル川に臨む城壁に囲まれた都市。中世には独立した司教都市として栄えたが、一七世紀中期にフランス領となった。陶磁器、ワイン、ブランデーなどの集散地。

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ツール
(Tours) フランス中西部の都市。パリの南西方、ロアール川の中流に位置する。近世、絹織物の生産で栄えたが、現在はワインなどの集散地で、皮革・機械・化学工業もさかん。七三二年カール=マルテルがイスラム軍を破った古戦場が近くにあり、ステンドグラスで有名なゴシック様式のカテドラルがある。

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