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ターン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ターン
turn
音楽用語。ある音を中心に転回する装飾音。ターンがその音符の上に記される場合と2つの音の間に記される場合がある。原則として,主要符の上隣接音から始って,主要符とその下隣接音を経て主要符に戻る。逆に主音符の下隣接音から始るターンは転回ターンといい,逆向きの記号で示される。

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デジタル大辞泉

ターン(turn)
[名](スル)
回転すること。また、向きを変えること。「Uターン
水泳・マラソンで、折り返すこと。ターニング。「中間地点をターンしてゴールに向かう」「クイックターン
全体の中間を過ぎること。前半から後半になること。「全勝ターン」「首位ターン
社交ダンスで、旋回すること。
スキーで、回転すること。特に、クリスチャニアをいう。
音楽の装飾音の一。主要音の上の音から始まって、主要音とその下の音を経て主要音に帰るもの。回音
複数人で行うゲームで、各人の番。その人が、カードを場に出す、さいころを振るなどの動作を行える番。

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パラグライダー用語辞典

ターン
旋回すること

出典:
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デジタル大辞泉プラス

ターン
2001年公開の日本映画。北村薫の同名小説の映画化。監督:平山秀幸、脚本:村上修、撮影:藤澤順一。出演:牧瀬里穂、中村勘太郎、倍賞美津子、北村一輝、柄本明ほか。第56回毎日映画コンクール撮影賞、女優主演賞(牧瀬里穂)受賞。

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ターン
北村薫の長編小説。1997年刊行。誰もいない、同じ一日を繰り返す世界に迷いこんでしまった女性の物語。「時と人」三部作の第2作。

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世界大百科事典 第2版

たーん【ターン】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ターン【turn】
( 名 ) スル
まわること。回転すること。 「クイック-」
進路を変えて、まがること。 「右に-する」 「 U (ユー)-」
水泳などで、コースを折り返すこと。 「一五〇メートルの-」
音楽で、装飾音の一。主要音の上の音に始まり、主要音の下の音を経て、主要音にかえる。回音。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

ターン
たーん
Sir William Woodthrope Tarn
(1869―1957)
イギリスの歴史家。スコットランドの出身で、多年ケンブリッジ大学教授を務めた。ヘレニズム時代を専門とし、とくにアレクサンドロス大王の研究に一つの画期をつくった。ただし、彼のアレクサンドロス解釈はあまりにも合理主義的すぎるとの評もある。主著『アレクサンドロス大王(上)資料および研究(下)』Alexander the Great. Sources and Studies(1948)のほかに『アンティゴノス・ゴナタス』(1913)、『ヘレニズム文明』(共著・1927)、『ケンブリッジ古代史』第六巻・第七巻、大著『バクトリアとインドのギリシア人』(1938)などの著書がある。[金澤良樹]

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精選版 日本国語大辞典

ターン
〘名〙 (turn)
① (━する) 向きを変えること。回ること。回転。旋回。「Uターン」「ナチュラルターン」など。〔錬成スキーと雪・冬山(1944)〕
※火の鳥(1949‐53)〈伊藤整〉三「壁の前でタアンし、姉の方に戻り」
② (━する) 水泳で、プールの端壁にふれて折返すこと。
※安吾巷談(1950)〈坂口安吾〉世界新記録病「短水路を長水路に換算するというのは、ターン一回につき何秒かもうけているとみて」
③ ゴルフで、前半の九ホールを終わって後半の九ホールに移ること。
④ 装飾音の一つ。音符で示された主要音に表情をつけるため、主要音の上の音からはじめて、主要音とその下の音を経て主要音に返って演奏するもの。奏法には数種ある。〔外来語辞典(1914)〕

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