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タブ【たぶ】

パソコンで困ったときに開く本

タブ
2つの意味があります。ひとつは、ワープロなどで、あらかじめ設定しておいた位置にカーソルを移動する機能のことです。そのときに使うのが「Tab」キーです。テキスト形式のデータでは、数文字分の空白になります。もうひとつは、ウィンドウ内で表示項目を切り替えるときに使う、バインダーの見出しのような部分のことです。
⇨インデント、カーソル

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

タブ(tab)
引っ張ったりつるしたりするためのつまみ。
衣服の袖口(そでくち)やポケットなどについているたれ。
コンピューターやタイプライターなどのキーボード上にある「tab」または「Tab」と記されたキー。ワープロソフトや表計算ソフト、タイプライターなどで、あらかじめ設定した位置まで用紙やカーソルを移動する機能をもつ。またはそのための制御文字を指す。タブキー。
タブブラウザーなどのアプリケーションソフトにおいて、ひとつのウインドー内に表示した複数の画面を切り替えて閲覧、利用する方式。GUIの仕組みの一。

出典:小学館
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タブ(tub)
おけ。また、浴槽。「バスタブ

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IT用語がわかる辞典

タブ【tab】
➀文字の間の区切りを意味する制御文字のひとつ。◇タブで区切られたテキストファイルの形式を「TSV」という。
ワープロソフトなどで、所定の位置までカーソルを移動させて字下げをする機能。
タブブラウザーなどのウィンドウ内において、複数の画面を切り替えて表示する方式。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

たぶ【タブ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

タブ【tab】
tabulator の略 タイプライターやコンピューターのソフトウエアで、事前に設定した位置まで用紙やカーソルを移動する機能。また、そのためのキー。
コンピューターの GUI 画面における表示部品の一。帳簿やカードのへりに付ける見出し用のつまみを模して、切り替え可能な画面の種類(表題)を一覧表示したもの。 → GUI ( ABC 略語)
衣服の肩や袖口そでぐちにつける布飾り。
帽子の耳おおい。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

タブ【tub】
おけ。ふろ桶。 バス

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

タブ
tab
航空機の昇降舵方向舵補助翼などの主操縦翼面についている小さな可動翼。トリムタブ,サーボタブなど各種あり,いずれも舵面の操舵力を軽減または調整するために用いられる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

タブ
たぶ
tab
航空機の主操縦翼面(方向舵(ほうこうだ)、昇降舵、補助翼)の後端に丁番(ちょうつがい)止めされて操縦翼面の働きを補う可動式の小翼。形式や用途によっていくつかの種類がある。〔1〕トリム・タブ 長時間にわたって飛行機の姿勢を維持しようとするとき、一定の舵角を操縦力ゼロで保たせるために用いる。操縦桿(かん)や方向舵ペダルとは別の系統で操作する。〔2〕サーボ・タブ(コントロール・タブ) 大型機で操縦士の操舵力を補うもので、直接翼面を動かさずタブを操作して空力的な力を生じさせて舵面を動かす。〔3〕バランス・タブ 操舵力を調整するために用いられ、操縦翼面と逆の方向に動いて操舵力を軽くするが、逆に舵(かじ)の効きを高めたり操舵を制限するために重くするものもある(この場合はアンチバランス・タブという)。〔4〕スプリング・タブ バランス・タブの一種で、主として大型機に用いられ、タブは低速時にはスプリングで押さえられて作用しないが、高速時はバランス・タブとして働いて操舵力を軽くし、飛行速度に適した操舵力を与える機能をもつ。〔2〕以下の三つのタブはトリム・タブと違って、操縦桿や方向舵ペダルに直接結ばれている。[落合一夫]

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精選版 日本国語大辞典

タブ
〘名〙
① (tab)
(イ) 引っ張ったり、つるしたりするためのつまみ。
(ロ) 装飾のために袖口やポケットなどにつける垂れ布。
(ハ) 磁気テープなどに記録された情報を速く読み取るための、記録部分の前後につける標識。
② (tabulation から) ワープロやパソコンなどで、次の列の入力位置をあらかじめ設定できる機能。また、そのキー。

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タブ
〘名〙 (tub)
① 桶(おけ)。〔外来語辞典(1914)〕
② 風呂桶。特に、陶器または琺瑯(ほうろう)製の洋式の浴槽をいう。バスタブ。
※モゴール族探検記(1956)〈梅棹忠夫〉二「部屋の奥に、西洋風のタブが設けてあって、そこに湯が一ぱいあふれている」

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