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ソフトウェア【ソフトウェア】

会計用語キーワード辞典

ソフトウェア
ソフトウェアは、コンピューターを機能させるためのプログラムですが制作目的によって、会計処理が異なります。1.研究目的:研究開発費2.販売目的:受注制作→制作段階は、仕掛品。販売時点で販売原価へ。         市場販売目的→完成するまでは、研究開発費。その後は無形固定資産(3年以内に償却)。3.自社利用目的:ソフトウェア勘定に集計し、原則5年以内に償却。

出典:(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」

カメラマン写真用語辞典

ソフトウェア
英語のsoftware。パソコンの OS や、画像管理ソフトなどのアプリケーションソフト等をソフトウェアと呼ぶ。一方、パソコン本体や プリンター 、 スキャナー外付けドライブ等の機器を ハードウェア と呼ぶ。

出典:カメラマンWeb
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デジタル大辞泉プラス

ソフトウェア
米国の作家ルーディ・ラッカーの長編SF(1982)。原題《Software》。ディック記念賞受賞(1982)。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
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IT用語がわかる辞典

ソフトウェア【software】
コンピューターを動作させる手順や命令を記述したデータのまとまり。オペレーティングシステムアプリケーションソフトに大別できる。⇔ハードウェア ◇略して「ソフト」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

ソフトウェア【software】
情報処理の分野では,コンピューター本体や入出力機器などのハードウェアに対し,オペレーティングシステムやプログラム言語処理系など,コンピューターを使ううえに必要な基本プログラムで,コンピューターメーカーがハードウェアといっしょに納入するものをソフトウェアという。もっと広義には,特定の仕事をする応用プログラムでも,利用者がそれを入手すればすぐその仕事ができるというようなまとまった完全なプログラムもソフトウェアに入れる。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

ソフトウェア
そふとうぇあ
software
コンピュータのプログラムやデータの総称。
 入出力装置を直接制御するプログラムと、オペレーティングシステムやコンパイラなどプログラム作成に必要なプログラムを、基本ソフトウェアとかシステムソフトウェアという。基本ソフトウェアを利用して事務計算や技術計算など実際に問題を解くためのプログラムを応用ソフトウェアという。ROM(ロム)に書き込まれて変更できないプログラムは、ファームウェアとよばれ、ハードウェアとソフトウェアの中間的存在と位置づけられている。[大野義夫]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
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精選版 日本国語大辞典

ソフト‐ウェア
〘名〙 (software)
① 機器類を用いて行なう物事の、情報・理論など無形の部分。ソフト。⇔ハードウェア
② コンピュータの、処理の手順を示すプログラムの総称。ソフト。⇔ハードウェア
※現代経済を考える(1973)〈伊東光晴〉II「プログラミングその他についての累積された知的財産━つまりソフトウェアーにあるといわれている」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
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