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セル【セル】

パソコンで困ったときに開く本

セル
エクセルなどの表計算ソフトでワークシート内の文字や数字を入力する枠1マス分のことです。また、ソニー・コンピュータ・エンターテインメント社が米IBM、東芝と協力して開発したCPUの名称でもあります。
⇨表計算ソフト、ワークシート

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

セル(cell)
《小部屋の意》
細胞
スプレッドシート(表計算ソフト)の、ます目の一つ
携帯電話やPHSなどの移動体通信における、基地局の電波が届く範囲(通信可能エリア)のこと。
電池。「フューエルセル(=燃料電池)」
セルモーター

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セル【Cell】[Cell Broadband Engine]
Cell Broadband Engine》米国IBM社、ソニー、東芝が開発したマイクロプロセッサー。ソニーの家庭用ゲーム機プレイステーション3や、東芝の高性能液晶テレビセルレグザなどに搭載されている。

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セル(sell)
売ること。販売。「セル用の品」

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セル
《オランダ語の「セルジ」を「セル地」と解したところから》主に梳毛糸(そもうし)を使った平織り、または綾織りの和服用毛織物。セル地。 夏》「―着れば風なまめけりおのづから/万太郎

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DBM用語辞典

セル【cell】
全体を構成している中の一つのグループ(部屋)。調査業界では、調査に使われる標本グループの構成要素。コンピュータ業界では一つのスクリーン画面の縦と横で区切られたマス目などを指す。

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パラグライダー用語辞典

セル
機体の構造ひとつリブで仕切られた1ブロックの単位

出典:
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デジタル大辞泉プラス

セル
米国の作家スティーヴン・キングのベストセラー長編ホラー小説(2006)。原題《Cell》。

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世界大百科事典 第2版

セル
梳毛(そもう)織物の一種。単(ひとえ)の和装地で1899年,愛知県下で初めて織られた。セルはサージsergeが語源らしいが別種。平織がほとんどで二幅(75cm)に織って用いた。一部に綾や斜子(ななこ)織がある。経緯糸ともに梳毛双糸使い,緯糸のみに単糸使いがあり,とくに撚搦糸(よりからみいと)(杢糸(もくいと)),強撚糸(きようねんし)が多用されるのが特徴である。しわになりにくく着やすいため平常合着に向く。

出典:株式会社平凡社
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セル【George Szell】
1897‐1970
ハンガリー出身のアメリカ指揮者ウィーンで育ち,青年時代は作曲もしたが,やがて指揮活動に専念するようになる。1920年代はベルリン国立歌劇場指揮者およびベルリン高等音楽学校教授として活動。第2次世界大戦の勃発と同時にアメリカに移る。42年から約5年間メトロポリタン歌劇場の指揮者を務めたのち,46年クリーブランド管弦楽団の音楽監督となり,没年までこの地位にあった。なお69年からニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の芸術顧問兼客演指揮者でもあった。

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大辞林 第三版

セル
〔セルジの略。セルジを「セル地」と解して「地」を略したもの〕
平織り薄手の毛織物。本来は梳毛そもう糸を原料とするが、絹・人絹などの交織もある。合着用和服地。 [季] 夏。 《 -を着て病ありとも見えぬかな /虚子 》

出典:三省堂
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セル【cell】
細胞。
セルロイド。
セルモーター。
コンピューターの表計算ソフトの集計の単位。縦横の罫線で区切られた枡目になる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

セル
Scelle, Georges
[生]1878.3.19. アブランシュ
[没]1961.1.8. パリ
フランスの国際法学者。 1906年法学博士,ディージョン,ジュネーブの大学教授を経て,34年パリ大学教授。 L.デュギーの流れをくみ社会連帯を基礎とした国際法理論,特に国家の法人格を否定して国際法の主体をもっぱら個人とする特異な見解を展開した。国連国際法委員会では,仲裁手続に関する規則の立案・作成に貢献した。主著『国際法概論──原則と体系』 Précis de droit des gens,principes et systématique (1932~34) ,『国際公法講義』 Cours de droit international public (48) 。

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セル
Szell George
[生]1897.6.7. ブダペスト
[没]1970.7.30. クリーブランド
ハンガリー生れのアメリカの指揮者。ピアニスト,作曲家として出発し,のち指揮者に転じる。 1917年ストラスブール歌劇場の指揮者を振出しに,プラハダルムシュタットなどで活躍。 24~29年ベルリン国立歌劇場第1指揮者,その間 1926年ベルリン音楽学校教授にも就任。 33年渡英し,ロンドン・フィルハーモニー交響楽団を指揮,37~39年スコットランド管弦楽団常任指揮者。第2次世界大戦のため 39年渡米,46年以来クリーブランド管弦楽団の常任指揮者となり,同楽団をアメリカ一流の楽団に引上げた。アメリカ最高の指揮者と仰がれる。古典から現代まで,そのレパートリーは広い。

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セル
cell
浮選機などで構成単位となっている容器または容器区画。槽と呼ぶこともある。浮選機を例にとれば,一式の浮選機は通常数個ないし十数個のセルから成っている。

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セル
梳毛 (そもう) 和服地の一つで,オランダ語セルジ sergeの略語。経糸,緯糸とも純毛梳毛糸を用い,一般に平織で,柄は霜降り,縞,絣,プリント。純毛セルのほか,絹セル (絹または絹毛交織) ,半セル (綿毛交織) ,綿セル (綿織物) などがある。用途は男女とも合着にする単 (ひとえ) の着尺地,袴地など。

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精選版 日本国語大辞典

セル
〘名〙 (「セルジ」を「セル地」と解してその「地」を略した語) 梳毛(そもう)糸を平織または綾織、斜子(ななこ)織にした薄地の毛織物。綿・絹を用いた交織もある。和服用の着尺地(きじゃくじ)などに多く使われた。セルジ。《季・夏》
※金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉中「紋付の袷羽織を着たるもあれば精縷(セル)の背広なるもあり」

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セル
〘名〙
① 「セルロイド」の略。
② 特に、アニメーション製作用の透明なシートをいう。「セル画

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セル
〘名〙 (cell)
① 細胞。また、小房、小室、小箱。
※輝ける闇(1968)〈開高健〉「この砦内部のビンバン細胞(セル)の工作はひそやかで深いので」
光化学反応電気化学反応を行なっている物質を収容した容器。転じて、電池や電解槽(そう)そのものをさしていう。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕
③ コンピュータで、スプレッドシート(表計算ソフト)の集計の単位。表を構成する一つ一つのます目をいう。

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