Rakuten infoseek

辞書

スパーク

デジタル大辞泉

スパーク(spark)
[名](スル)
放電などによって火花が出ること。また、閃光(せんこう)を発すること。「パンタグラフがスパークする」
ゲートボールで、タッチ後、自分のボールを片足で踏み、タッチしたボールを打撃方向に置き、自球を打った衝撃で、そのボールを動かすこと。スパーク打撃。
(比喩的に)火花が出るほどに激しく争うこと。「双方の議論がスパークする」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

スパーク
株式会社スパークが展開するスーパーマーケットチェーン。主な出店地域は広島県

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スパーク
株式会社パイロットコーポレーションの油性ボールペンの商品名。ノック式

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典

スパーク【SPARC】
サン・マイクロシステムズが開発したRISC(リスク)型マイクロプロセッサーのシリーズ名。初代は1985年に開発。同社のUNIXワークステーションやサーバーに搭載される。◇「scalable processor architecture」から。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

スパーク【Muriel Spark】
1918‐
イギリスの女流作家。エジンバラに生まれ,同地女学校を出たのち中央アフリカに赴く。1938年結婚(のち離婚),1児の母。第2次大戦中は外務省政治情報部に勤務,51年商業主義的クリスマスを諷した短編で文壇に登場したが,貧窮と神経症とに苦しみ,53年ローマ・カトリックに改宗。長編《慰める人々》(1957)でようやく認められ,70歳以上の老人ばかりの孤独な世界を描いた《死を忘れるな》(1959),ロンドンの独身者たちのグロテスクな世界を描いた《独身者たち》(1960),故郷エジンバラの女学校を舞台に,生徒に生きがいを授けるのに夢中な老嬢を描いた《ミス・ブローディの青春》(1961。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

スパーク【Paul Henri Spaak】
1899‐1972
ベルギーの政治家。1932年労働党(1940年以後社会党と改称)から下院議員に選出され,以後引退するまでベルギーの内政・外交を指導した。ゼーラント内閣の運輸・逓信相(1935‐36),外相(1936‐37)として,ベルサイユ条約で放棄した伝統的な中立政策への復帰を推進し,続いて首相(1938‐39),外相(1939),第2次大戦中,ロンドン亡命政権の外相兼労働相を歴任。戦後帰国し,外相(1944‐46),社会党単独内閣首相(1946),外相(1946‐47),第2次連立内閣(社会党,キリスト教社会党)首相(1947‐49),外相(1954‐58),ルフェーブル=スパーク内閣副首相兼外相(1961‐65)を務め,66年引退。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

すぱーく【スパーク】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

スパーク【spark】
( 名 ) スル
放電などによって火花が出ること。また、その火花。 「 -して火花が出る」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

スパーク
Spaak, Paul Henri
[生]1899.1.25. シェルベク
[没]1972.7.31. ブリュッセル
ベルギーの政治家。第2次世界大戦後,西ヨーロッパ諸国間の協力,ヨーロッパ経済共同体 EEC,北大西洋条約機構 NATOの結成,推進に重要な役割を果した。 1932年社会党下院議員,35年運輸・郵政・電信相,36年外相,38年初の社会党出身の首相。 39年辞任後,再び外相となり,ベルギーの中立に努力したがドイツ軍の侵略を受け,40年からロンドンに亡命。 44年帰国,45~47年外相 (その間 1946年には第1回国連総会議長) 。 47~50年首相,その間ヨーロッパ経済協力機構 OEEC,ヨーロッパ会議 Council of Europe諮問委員会議長。 52年ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体 ECSC総会議長,54~57年外相として EEC,ヨーロッパ原子力共同体 EURATOMの設立に奔走,57~61年 NATO事務総長,61~66年副首相兼外相。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スパーク
Spaak, Charles
[生]1903.4.25. ブリュッセル
[没]1975.3.4. バンス
ベルギーで生まれ,フランスで活躍したシナリオライター。多くの傑作があり,ことに J.フェデー,J.デュビビエの代表作の脚本はことごとく手がけている。主作品『外人部隊』 (1933) ,『地の果てを行く』 (1935) ,『女だけの都』 (1935) ,『我等の仲間』 (1936) ,『大いなる幻影』 (1937) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スパーク
Spark, Muriel (Sarah)
[生]1918.2.1. イギリス,エディンバラ
[没]2006.4.13. イタリア,フィレンツェ
イギリスの作家。中央アフリカ連邦 (ローデシア=ニアサンドラ連邦) で数年を過ごしたのち,第2次世界大戦中は外務省情報部に勤務。戦後,詩誌の編集にあたる。初の長編『慰めるものたち』 The Comforters (1957) 以来,『死を忘れるな』 Memento Mori (1959) ,『ペカム・ライ奇譚』 The Ballad of Peckham Rye (1960) ,『ミス・ブロディの青春』 The Prime of Miss Jean Brodie (1961) ,『マンデルバウム・ゲイト』 The Mandelbaum Gate (1965) ,『運転席』 The Driver's Seat (1970) ,『引継ぎ』 The Takeover (1976) など多作で,作風もユーモアに富んだファンタジーから,カトリック意識の横溢する深刻な小説まで幅広い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

367日誕生日大事典

スパーク
生年月日:1903年4月25日
フランスのシナリオライター
1975年没

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

スパーク
〘名〙 (spark)
① (━する) 火花や閃光(せんこう)のこと。また、火花が飛ぶこと。特に電気の放電によって生じる閃光をいう。スパークル。〔外来語辞典(1914)〕
※学生時代(1918)〈久米正雄〉復讐「電車のスパークであらう。折々青白い閃光が小さく掠めた」
② (━する) 俗語。火花が飛ぶように一瞬視線を交わすこと。
※夢声半代記(1929)〈徳川夢声御祖師様「モギリにゐたZと甘ったるい一瞥をスパークさした事は云ふ迄もない」
③ 俗語。あっという間に終了すること。瞬間。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スパーク」の用語解説はコトバンクが提供しています。

スパークの関連情報

他サービスで検索

「スパーク」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.