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ストック

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ストック
Stock, Alfred
[生]1876.7.16. ダンチヒ(現グダニスク)
[没]1946.8.12. カルルスルーエ
ドイツの化学者。ベルリン大学で化学を学ぶ。卒業後同大学で研究を続けたのち (1900~09) ,ブレスラウ無機化学研究所所長 (09) ,ベルリンのカイザー・ウィルヘルム研究所所長 (16) ,カルルスルーエ化学研究所所長 (26) 。ドイツ化学会会長 (36~38) 。水素化ホウ素,水素化ケイ素類の先駆的研究,そのための超高真空分離法の開発で知られる。また各種研究・教育機関の組織化,拡張に尽力し,ドイツ化学,化学教育の発展に貢献した。

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ストック
アラセイトウ」のページをご覧ください

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デジタル大辞泉

ストック(stock)
[名](スル)
在庫品。手持ちの品。「ストックが底をつく」
ためておくこと。蓄えておくこと。「食料品をストックする」
牛・鶏・魚の肉や骨、野菜などからとった煮出し汁。スープやソースの材料にする。
株券のこと。「レジャーストック
国富・資本など、ある一時点に存在する経済数量。→フロー2
アブラナ科の多年草。高さ0.6~1メートル。長楕円形の葉が互生する。4~5月ごろ、白・桃・紅・紫色などの香りのある花を総状につける。地中海沿岸地方の原産で、観賞用。あらせいとう。 春》

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ストック(〈ドイツ〉Stock)
スキーで用いるつえ。

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ストック(Stok)
インド北部、ジャンムカシミール州の村。レーの南約15キロメートル、インダス川沿いに位置する。1825年に建てられたラダック王国の旧王宮がある。現在、王族は居住せず、王族ゆかりの品々などを展示する博物館になっている。ストク。

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会計用語キーワード辞典

ストック
一時点の残高反対に、一定期間に対する動きを示すのがフローである。

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世界大百科事典 第2版

ストック【stock】
地球が太陽を1周する時間の1/12を1単位として時間を測っても,月が地球を1周する時間を1単位として時間を測っても,われわれの今保有する現金の量は変わらない。現金保有量のように,時間を測る単位の変更によってもその大きさが変わらない変数をストックと経済学では呼ぶ。したがってストックとは,会計学,簿記において〈残高〉と呼ぶ概念と同じであり,また物理学での位置に対応する概念である。ストックに属する概念は,マクロ的な変数では国富貨幣供給量,外貨準備高等が代表的であり,ミクロ的な変数では各企業の負債残高資本金棚卸資産固定資産等の貸借対照表の項目や,家計の保有する貨幣量,預金量が代表的なものである。

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ストック【(common) stock】
冬の切花として日本の暖地やハウスで多く栽培されるアブラナ科の一年草(イラスト)。和名をアラセイトウという。原産地は地中海北岸地方で,現地では多年草となるが,一般には一年草として栽培される。一重咲きの若い果実が辛みをもっているので,明治のころに香辛野菜として導入されたが,欧米で改良がすすみ,高性大輪で花色も豊富な観賞用品種が数多く作出された。高性1本立の系統はハウスや温室の栽培に,地際で枝を分ける分枝種は暖地の露地栽培に用いられる。

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大辞林 第三版

ストック【stock】
( 名 ) スル
物を蓄えること。また、蓄えた物。在庫品。 「資材を-する」
株券。
ある時点に存在する経済数量。マクロ経済学の領域では貨幣供給量・外貨準備高など、ミクロ経済学の領域では資本金・負債残高など。 → フロー
住宅政策などの観点から、既存の住宅のこと。
スープなどに使う、肉・骨などの煮出し汁。
アブラナ科の多年草、アラセイトウの別名。観賞用に栽培。 [季] 春。

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ストック【Stock】
スキーで用いる杖つえ

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精選版 日本国語大辞典

ストック
〘名〙 (Stock) スキーで用いる、二本ひと組のつえ。先端には、雪の中にめりこまないように輪がついている。登山、トレッキングで用いるつえにもいう。ポール。
※唱歌・スキーの歌(文部省唱歌)(1932)〈林柳波〉「ストックかざして我は翔る」

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ストック
〘名〙 (stock)
① (━する) 資本や商品、材料などを貯えておくこと。また、その在庫。一般に、日用品や食料などの貯えにもいう。
※商品取引の見方‐一般商品編(1925)〈川西正鑑〉「トタンのストック約二千トンは」
※街頭の風(1930)〈北村寿夫〉幸福の跫音「我々は何でも作りますよ。そして、ストックします」
② (━する) 資料、知識などをたくわえておくこと。また、その資料、知識など。
※銀座細見(1931)〈安藤更生〉九「彼の家へ行けば〈略〉銀座女給の目星しい連中の写真は全部揃って居るであらう。彼のストックは生きた女給史が出来る位だ」
③ 植物「あらせいとう」の英語名。
※藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉八「ストックを三本計りと、肴は三通り計り見つくろって」
④ 株券。
※東京日日新聞‐明治一一年(1878)九月一九日「是が即ち欧西に謂ゆるストック、エキスチェンジにて」

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