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スケール

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

スケール
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デジタル大辞泉

スケール(scale)
寸法・度などの目盛りのついている測定器具。物差し。また、その目盛り。
大きさの程度。規模。
音階。
天秤(てんびん)の皿。「キッチンスケール
水の中に溶けているカルシウムなどがボイラーの内側に固着したもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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岩石学辞典

スケール
細かい葉理(lamina)のことで,中には雲母緑泥石カオリンなどの鉱物が見られる[Hatch : 1888].

出典:朝倉書店
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栄養・生化学辞典

スケール
 →はかり

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世界大百科事典 第2版

スケール【scale】
高温の大気中で金属物体の表面に生成する厚い金属酸化物の層をいう。普通の金属は,金属光沢をもっていても数百nm程度の薄い酸化皮膜を有しているが,スケールは薄くてμm,厚いものではmmのオーダーの厚さである。 金属を熱間加工したり,焼きなまし焼入れの際に高温に熱すると空気中の酸素が物体表面で金属原子と結合して酸化物をつくるが,この生成速度は温度の上昇に対して指数関数的に増大する。また分厚いスケールは金属の下地からはがれやすく,金属を熱する炉や熱間加工機械の中に落下する。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

スケール【scale】
物事の規模。大きさの程度。 「 -の大きな映画」
人の度量。ものの見方の広さや考え方の大きさ。 「 -の大きい人」
物の長さや角度を測る目盛りをつけた器具。地図や図面の縮尺目盛り。
はかり(の皿)。 「キッチン--」
音階。
ボイラーの内側についた湯垢ゆあか
鋼材表面の黒色酸化鉄。

出典:三省堂
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