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ジャンプ【じやんぷ】

デジタル大辞泉

ジャンプ(jump)
[名](スル)
跳ぶこと。跳躍。「ジャンプして捕球する」「崖(がけ)からジャンプする」
跳び越えること。「馬が生垣をジャンプする」
一足跳びに他所に移ること。また、飛ばして進むこと。「最終章にジャンプする」
陸上競技やスキーの跳躍種目。→ジャンプ競技
フィギュアスケート・ジャンプ競技2などで、採点要素の一つ。「ジャンプ得点がよくない」

出典:小学館
監修:松村明
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デジタル大辞泉プラス

ジャンプ
アメリカのハードロック・バンド、ヴァン・ヘイレンの曲。6枚目のアルバム「1984」(1984年)からの先行シングル。5週連続全米第1位となり、バンド最大のヒット曲となった。原題《Jump》。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ジャンプ【jump】
スル
とぶこと。とびこえること。跳躍。 -してボールを取る
ジャンプ競技に同じ。
コンピューターで、リンクをたどって画面が切り換わること。
物価や相場が急に上がること。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ジャンプ
ski jumping
ノルディックスキー種目の一つ。ジャンプ台 (シャンツェ ) の助走路を滑り降り,踏み切りから空中に飛躍して着地するまでの距離と飛行・着地技術を競う。ノルディック複合と区別して,純ジャンプともいう。 2004年からジャンプ台の規模として安全に着地できる目安となるヒルサイズ HSも表示され,ノーマルヒル (85m~109m,旧 70m級) ,ラージヒル (110m~184m,旧 90m級) ,フライングヒル (185m以上,フライングジャンプ ) に分かれた。第1回冬季オリンピックである 1924年のシャモニーモンブラン・オリンピック冬季競技大会から正式種目となり,1988年カルガリー大会以降ノーマルヒル,ラージヒルの個人戦と,ラージヒルによる団体戦 (4人) の3種目が実施されている。 1972年札幌オリンピック冬季競技大会の 70m級で,笠谷幸生が日本初の冬季オリンピック金メダルをもたらした。K点基準の飛距離点と,空中姿勢,着地 (→テレマーク ) ,転倒ラインを越えるまでの一連の動きの美しさをみる飛型点の合計が得点となる。試技は2回行なう。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ジャンプ
じゃんぷ
ski jumping
スキーのノルディック競技の一種。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ジャンプ
〘名〙 (jump)
① とぶこと。はねること。跳躍。
※象のいないサーカス(1968)〈井上光晴〉「狆は〈略〉狭い台の上でジャンプした」
② 陸上競技やスキーの跳躍・飛躍種目。→ジャンプ競技。〔錬成スキーと雪・冬山(1944)〕
③ 物価などが暴騰すること。
④ 映画で、映写機、撮影機の故障によりフィルムのこまがとぶこと。

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